今日の北京は33度。しかし病棟内はクーラーが効いてとっても
快適です。
今朝病室に入って、とても嬉しい報告がありました。
昨日夜、黄先生に左足を動かすよう言われ、術前動くことのなかった
太ももを自分の力で動かせ、何度も動かして痙性で動いているのでは
ないと実感されたとのことでした。
「電話しようと思ったけど、あんまり遅い時間だったから・・・すごく嬉しいわ!」
と満面の笑みで喜ぶご家族。李も嬉しいです!
朝食後、術後ずっと取り付けられていた心拍・血圧を測る装置や導尿の管
が外され、身軽になった患者さん。気分もスッキリしたご様子でした。血圧が
少し高めではありますが、車椅子にご自分で移動され、病を一掃されたみた
いに元気です。パソコン室でご友人からのメールをチェックし、お昼も起き上
がりしっかり召し上がりました。昼食後にはベッドで読書をされながら、転寝
をするなどして過ごされました。
李はと言いますと「A様が北京にお越しになる前、どんな人なのか田村と
想像しておりました」なんて話も自白。ズバリ想像とピッタリでしたよ。ハイ。