2005年10月15日

大変でした

 昨日は、全部の検査を終えて、手術を待つばかりと思ったら、あっという間に、思ってもいなかった状況になってしまいました。

 お昼の時間に、鼻経チューブをして、栄養剤を200ML看護婦さんにやってもらいました。ご家族たちがT・Tさんの体の位置を直したり、水を飲ませたり、静かに過ごしていました。センタースタッフが日誌を書いて、ページに載せたところで、T・Tさんが急に呼吸が苦しくなってきました。

 ナースコールを鳴らして、たちまち先生と看護婦さんたちが大勢来て、手早い対応してくれました。1時間くらいで安定しましたが、悪くなる恐れがあるため、一晩中ご家族交代で介護することになりました、看護婦さんも頻繁に部屋にはいて様子を見る、万が一のため、通訳がいないと困るので、センタースタッフの一人が病院寝泊りにしました。

 幸い、意外なく一晩耐えられてきました。T・Tさんもご家族も大変お疲れ様でした。

 唾液が多い為、飲み込んだ分泌物が気管に入ってしまったのは原因でした。

 今日のT・Tさんもご家族も昨日の騒動から気を取り戻し、呼吸器とかはまだついているけれど、安定しています。徐々に、回復にしてくれれば、呼吸器も外せるということです。

 無事回復になさって、手術できるように、心からお祈りばかりしているスタッフの李でした。

Posted by lss at 2005年10月15日 07:14
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