2005年11月03日

喜ばしいこと

T.Tさん、今日は車椅子に乗って、理学療法を行いました。その時、昨日は持ち上がらなかったお尻(ベッドで仰向けになり足を曲げた状態で、ブリッジをする要領でお尻を浮かす)が上がるようになっていました!主に筋肉の萎縮が緩まったおかげだと思われます。また、理学療法士から、大変喜ばしい言葉が・・・!

「立てる可能性が高い」そうです!

もちろん、現在体の衰弱が著しい為未だ分かりませんが、リハビリを続けると同時に体調も回復すれば、支えてもらいながら立ったり、歩いたり出来る可能性もあるそうです。月曜日は、試しに立ってみようということです。

また、今日一度涎ではなく痰も口から出すことが出来たそうです。

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A.Tさんのところへ、作業療法士が具体的な状態を見に来ました。明日からは針灸に続き、リハビリとしてマッサージと作業療法が行われます。

今日見られた改善は、手や腕の動きがよくなったということです。具体的には、術前は手が頭まで届かず髪を梳くことが出来なかったが、現在は頭の上まで手を挙げることが出来るようになったことと、今まで親指と人差し指が動きづらかったが、動きがよくなりペンなどをちゃんと握れるようになったことです。

また、昨日のセンター日誌にコメントを頂いた息子さんからのメッセージをお伝えしたところ、大変喜んでいらっしゃいました。

Posted by lss at 2005年11月03日 10:15
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