2006年03月13日

今日からリハビリ開始です

 Y.Kさんがあまりにも細身なため、栄養状態を心配した先生から経鼻経管食を勧められ
ました。以前の日誌にも取り上げましたが、西山病院の先生方は経鼻経管食でも胃ろう
でも「食べられない時のため」の方法として考えています。胃ろうは造設しても、自分で
食べられる時には口から食事をし、どうしても上手く飲み込めない時には胃ろうを使えば
体内の栄養を一定に保つことができるということです。

 手術の前後、日程的にもバタバタしていたためかずっと疲れた状態、ずっと緊張した
状態でおられました。その上疲れて食欲がなくなり、点滴は増えていくという悪循環を
辿っていたのです。経鼻経管食になるかはまだ分かりませんが、リハビリも始まりま
したので、少しでもベストな状態で治療を受けていただきたいと願うばかりです。

 さて・・・リハビリが始まるということは、痛い先生の治療も始まるということです。
午前中、Y.Kさんの向かい側の病室に入っているイタリア人(帽子をかぶったら
マリオブラザーズっぽい人)も痛い治療を受け、車椅子に座り、動きにくくなってき
た両足をピョコピョコと蹴り上げながら「ぎゃーっっっっっ!!!!!」と何度も叫
んでいました。それを目にしたY.Kさん、相当ビックリされたようで、午後痛い先生
が病室に現れた時には苦笑い。これで「なぁ~んだ、思ったより痛くないや♪」
ならよいのですが、・・・やっぱり痛かったみたいです。先生は笑っていても、見
ている人まで痛くなってしまいます。お母様が痛い治療に挑戦しましたが、やっぱ
り痛いんだそうです。

 「痛みは病気を治す」は本当なのか、Y.Kさんの固まっていた関節が柔らかくなり、
お母様の肩の痛みが軽くなったそうです。

 これから退院までPT、鍼灸、痛い治療を続けていきます。痛いのは辛いですが、
がんばりましょう!!(汗)

Posted by xiahoo at 2006年03月13日 08:23
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