2004年05月24日

立つ事ができる人生の為に!

中国の Dr.黄紅雲博士は世界に率先してOEG細胞移植の方法を利用して今まで不可能と言われたこの難関を突破しました。

完全性脊髄損傷症に罹ったら損傷された部位から下の部分の感覚を永久に失い、これは千百年来変わらないといわた残酷な現実です。今まで臨床上治療の方法がまったくない病気として認識されており、世界の医学会の最大の難題であります。しかし、中国のDr.黄紅雲博士は世界に率先してOEG細胞移植の方法を利用してこの難関を突破しました。
今、予約されている患者は既に数千名にのぼり、その手術を待っています。毎年400名を手術したとして、予約済みの患者のみ治療しても10年が掛かります。しかし、世界では脊髄損傷に苦しんでいる患者が何千万人もいます。現在、オーストラリアとポルトガルでこの方法を取り入れてはいます。しかし、まだ数例しか治療できていないのが現状です。また、アメリカ、スペイン、イギリス等の国々も準備の段階に入っています。当センターではDr.黄氏の代理人として世界のより多くの患者の方々にこの治療法を取り入れて頂くため、外国人専用支援室を開設致しました。患者の方々の様々なご質問や治療からリハビリまであらゆる要求に誠心誠意スタッフ一同お答えできるよう準備を整えております。

※ 2004年5月より、北京西方に病院がさらに大きくなって再スタート致します。 今後より多くの患者の方々への治療が可能になります。当支援センターでは患者の方々の最新のMRIをDr.黄先生に診断して頂き、治療の可能性があることが確認され、損傷後半年を経過された患者の方には、約1ヶ月から2ヶ月後(現況)には治療を受けられるよう体制を整えています。

Posted by xiahoo at 05:45 | Comments (1)