二十日間ほど入院生活を終え、28日にご退院を迎えてきました。T.M様、おめでとうございます。ご家族と共にお疲れ様でした。
29日から、中国の旧正月がやってきました、病院に日本人患者さんいないため、センターが6日までお休みさせていただきます、お休み期間内は、日誌が休筆となりますが、メールチェックを毎日行いますので、何かご質問などございましたら、メールでお問い合わせくださいませ。
13日にいらっしゃる新しい患者さんをお待ちしております。
いよいよ、明日はご退院です。
昨日ほぼ一日ベッドだったT.Mさんは、夕べ一時呼吸が荒くなったことにもかかわらず、午前10時に、残りの肺機能検査を頑張ってやりました。術前と比べ、六項目は全てスムーズに順調にやった結果、呼吸筋肉の改善が大きく見られました。
今日も朝から抗生物質の点滴を打たれました。風邪の症状が治まった様子で、明日の退院を迎えます。
ご帰国の準備に入って、昨日午後3時から、お土産を買いにT.Mさん、奥様とスタッフの塩木と李全員揃ってお出かけ。
中国のお土産といえば、すぐに思い浮かぶのはお茶です。北京の名店の張一元というお茶屋さんに入って、種類が多い為、迷い込んだ奥様と塩木が一時間も掛かっちゃっいました結果、お茶箱をダンボールに詰め込み、沢山買いました。
それから、予約してある近くの京莫仕源というレストランでご馳走いただきました。
ご入院から初めての外出のこともあり、朝から鼻水が多いことを先生に黙って許可をもらいましたので、作り立てのフカヒレと上海蟹、蒸貝だけを美味しく味わいしましたら、お腹いっぱいなって、残りの脆皮乳鳩などを持ち帰りとなりました。
やっぱり疲れました、風邪の症状が出てきました。スタッフが先生に謝りながらT.Mさんの体調回復を心配してきました。
風邪薬が入った抗生物質を点滴で打ってもらい、早めに寝ることにしました。
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一晩休んで、熱は出てないけれども、鼻水と咳はまた出てます。今日も一日点滴でした。
午後三時に、術後の筋電図検査をやりました。肩の筋肉と首の筋肉の改善が見られているとのことでした。
T.Mさん、今日は術後のビデオ撮影を行いました。
術前と同じく、途中で疲れてしまい休憩を数回挟みましたが、今回は二日に分けることなく全ての動作を今回で終わらせました。お疲れ様でした。
フォークを持ち口に近づける動作が術前より口の近くまで運ぶことが出来たり、髪を整える動作で手が上の方まで届くようになっていました。また、ベッドの横に座り上半身を左右に回転させる運動では、術前バランスを崩していたにも関わらず、今回は上手に出来ました。階段の上り下りも術前は二人補助がつきましたが、今回は一人の補助で大丈夫でした。
T.Mさんも、奥さんも術前のビデオ撮影の様子をあまり覚えていないようですが、私(塩木)が覚えている限りでは上記の変化があった気がします。
術前と術後のビデオを見比べてみるとよいかも知れません。
T.Mさん、痰は少し多いものの、鼻水は止まったようです。
今日は午前から精力的にリハビリ、トレーニングに励みました。
午前中から例の如く、マッサージを終え、作業療法のトレーニングをしました。その後、王先生の痛い治療を受けた後、午後からサイクリングマシーンで2時間ほど自主トレーニングをしました。腹式呼吸や手を握る練習も欠かしません。
最近皆(担当医や作業療法士や王先生、弊スタッフ、奥さんも)が感じていることですが、首が以前より力があるようで頭の位置が高いようです。また、呼吸をするにしても肩があまり動かなくなり、随分と自然になりました。指も以前より曲がるようになったようです。
成果が見えると、練習にも力が入りますよね!
これからも頑張っていきましょう!
T.Mさん、今日は充実した一日でした。
来れなかった木曜日の代わりに今日王先生が見え、午前中に痛い治療をしてもらいました。その際、腹式呼吸の練習もしました。息を吸う時にはお腹を膨らまし、息を吐く時にはお腹を凹ます動作をやっていたつもりのT.Mさんですが、王先生から逆になっていると指摘され、ちょっとショックだったようです。大切なトレーニングなので、頑張って練習して下さいね。また、首を出来るだけ真っ直ぐ前にあげるよう指示され、手の握って開く動作を一日20回1セット3回するよう宿題も出ました。
午後から初めて病院の中庭にお散歩しに行きました。外はまだ寒く、また初めてだったので今日はすぐに帰ってきました。
その後十分に休憩をとった後、以前から医師より勧められていたサイクリングマシーンでのトレーニングを一時間程されました。
今日はよく眠れるのではないか、と奥さんもニコニコ顔で話していました。
今日はお疲れ様でした。明日からも張り切っていきましょう!!
T.Mさん、今日久しぶりにシャワーを浴びました。
待ちに待ったシャワーはとても気持ちがよかった様子で、「生き返りました」と話して下さいました。
シャワーを浴びる前に定期的にしているカニューレの交換を医師にしてもらいました。
その時も、さして問題なく交換することが出来ました。
また今日も新しい発見がありました。
術前のビデオ撮影の際、片手で持つことが出来なかったペットボトルが、今日左手で持てるようになっていました。医師からは、これからもペットボトルを握ったり、持ち上げたりするよう、指示がありました。
T.Mさん、いつもはお昼頃から頭が痛くなっていたそうですが、今日は頭痛がないそうです。
奥さんもほっと一安心です。
今日は、医師や看護婦さん達が科主催の旅行に参加し、当直の方以外皆出かけてしまいました。T.Mさんが怖いもの半分楽しみにしていた王先生の痛い治療も、不在の為受けることが出来ず、ちょっとがっかりしたご様子。
それより、今日はまた新しい改善が見られました。
以前は椅子にかけている状態からお一人で立ち上がるのは困難な状態でしたが、今日はご自分だけで立ち上がれたそうです。
頭痛もなくなってきたことですし、自主トレーニングも散歩の距離を長くするなどするのもいいですね、と奥さんが語って下さいました。
T.Mさん、昨夜はさほど頭痛もなかったそうです。よかったですね。
今日は抜糸をしました。
早くシャワーを浴びたいT.Mさんですが、抜糸をしたばかりなので今日もお預けです。
部屋でじっとしていると、やはりお腹が空かないそうで、いつも通り病棟内をお散歩されていました。
北京は一番寒い時期を越えたようです。
勿論まだ冷えることは冷えるのですが、少しくらい外を出ても「凍えるような寒さ」は感じなくなったような気がします。
日本はこれからが寒さが本番です。
風邪も流行っているようなので、くれぐれもご注意下さいね!
早く春が来ますように・・・!
H.Sさん
自称“変なおじさん”のH.Sさんは、1ヵ月近くの入院生活は、今日で終わりました。
朝7時に起きられ、帰国の準備をされ、10時過ぎ病院を後にしました。
1ヵ月の時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、優しいH.Sさんの前向きな元気で頑張っている姿はいつも浮かびます。お昼に病室の前を通っていくときに、習慣的にノックをしてしまいましたスタッフの李は、寂しく感じました。
お疲れ様でした!これからも頑張ってね、日本のお父さん!
(栗は電子レンジで温めたら、いっそう美味しくなるそうです)
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T.Mさん
夕べ、帰国前のH.Sさんの病室に訪ね、きっといろんなお話をしましたでしょうか。
今日は、昨日から始まったマッサージと鍼灸のほかに、物理療法(PT)も始まりました。
二三日前から、お昼前と夕食前に、頭痛が起こるのはまだ治っていません。採血の検査による、体内酸素がぎりぎり下限になっていることで、とりあえず、様子を見て、昼寝をなさって体力をつけるとの指示が出されました。
H.Sさん
午前中、痛い先生のかなり痛い治療を受けました。そして、帰国後のリハビリ練習方法については、部位ごと五つの仕方を教えてくれました。
明日はご退院で、今日は最後の検査になる筋電図をやりました。足太ももは力が強くなっていることが分かりました。
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T.Mさん
今日からリハビリが始まります。まずは、痛い先生が来ていただいて、手の治療をやってくれましたが、表情は俳優さん見たく変わって、かなり痛かったようで、その後は鍼灸です。初めての針ですが、あんまり痛くなくて、刺されたままで20分待つのは驚いたようでした。午後に、昼寝をしてからマッサージもしました。
H.Sさん
昨日、お久しぶりに北京市内観光とお買い物に出かけました。偽者のない街と呼ばれる王府井でお土産のお茶を買い、バッタ屋の雅秀でTシャツなどを買いました。三週間近くの病院生活のH.Sさんがさすがに疲れたご様子で、帰ってきたら、ベットでお休み。
今日も一つ奥さんに喜ばせる変化がありました。それは、手で車椅子の車輪を押さえて、上半身を上げて、ヒップが車椅子から離れることができました。スタッフの李も同じことを試してみたら、手に力が入ってることと腹筋を使っていることが分かりました。それは、立つことに一歩近付いていることでしょうか。
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T.Mさん
昨日の続き、今日も調子のよさそうな一日でした。
昨日は術後二日目で、右手の人差し指が真っ直ぐ伸びっている状態から曲がれることに気がつきました。左手の指も前よりよく曲がるようになって来ました。呼吸も楽になっていることも分かりました。
先生からリハビリが始まろうとの指示が出ました。最初日なので疲れないように30分くらいでサイクリングマシンの練習をしました。
H.Sさん
風邪は前日よりよくなってきましたが、咳と痰がまた完全に治ってません。今日はネブライザーと点滴を続けてやりました、疲れないようにサイクリングマシンも控えてやることに先生から指示が出されました。
退院前の肺機能検査をやった結果は、術前と比べ深呼吸する力は強くなってきたことが分かりました。
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T.Mさん
術後一日目。朝、いつもより痰が多かったようで、呼吸回数が多いことから、先生が呼吸器をつけて、ベッドに安静と指示を出された。採血検査の結果、過呼吸になって、二酸化炭素が低いことが分かった。呼吸器の設定を調整して、午後もう一度に検査した結果は正常でした。午後三時過ぎ、呼吸器を外して、廊下を散歩しに部屋を出て来たときに、首が据わるようになったことに気がついた。頭を上げて、来た時に見えなかった廊下に張ってあった北京市内の地図も目線に入ってきました。朝からちょっと落ち込んでいたT.Mさんのことを心配していたスタッフの李も嬉しい涙が出そうでした。
T.Mさん、今日は手術でした。
午前中に手術が行われました。
18:30(日本時間19:30)現在も異常が見られず、至って順調なご様子です。
術後3時間後は自由に動いても大丈夫なのですが、万一の為にとお考えになったのか、昼食を摂った後も、夕方頃までベッドでお休みになっていらっしゃいました。
明日は頭に沢山出来たできもの(昨日頭を剃って初めて気がつきました)を、皮膚科の先生に診てもらう予定です。
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H.Sさん、今日も体調は最高とは言えません。
ただ、今日は食欲があったそうです。
16時からビデオ撮影をしました。今回もサービス精神豊富です。
夕方から、友達となったイギリス人が帰国なので、数人のここでできた友人と記念撮影をしました。
H.Sさん、今日も今一つ元気がありません。
昨夜お休み中は痰がでなくなったそうですが、朝からはまた痰が多いようです。ただ、咳は出なくなったとのことです。
奥様も風邪を引かれたのか、体調が思わしくなく、今日はずっとベッドで横になっているようです。慣れない地での慣れない生活に、お疲れになったのかも知れません。
いつも明るいH.Sさんご夫妻に元気がないので、病棟はちょっと寂しい感じがします。
早くよくなって欲しいものです。
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T.Mさん、明日はいよいよ手術です。
手術は大体9時ごろになるということです。
今日はパッチテストを行い、同意書にサインをし、医師も再度T.Mさんの現状等をチェックしました。
明日は、緊張を防ぐ為に(最近血圧が高めなのです)、安定剤を飲んでからの手術となります。
よい結果が出るとよいですね!
T.Mさん、今日はお忙しい一日でした。
早朝から血液検査から始まり、午前にCT、レントゲン、午後から筋電図、ビデオ撮影を行いました。
お疲れの様子なので、今日はビデオ撮影を途中で切り上げ、明日又継続して行われます。CTの撮影では動いてしまい上手く取れなかった為、明日又取り直しです。また、肺機能検査も可能ならば行われます。
今日は娘さんが街の方へ観光に行かれ、とてもご満足されていました。
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H.Sさん、又体調を崩してしまったようです。
夕方から痰が出るようになり、寒気をもようすようになりました。熱は37度と微熱です。夜中に部屋が暑く、汗を出してしまうからではないか、と奥様が分析されていました。
早くよくなるとよいですね。
新しい患者さん、T.Mさんがご入院されました。
今日は飛行機に乗ったり、環境が変わったりしたせいか、唾液が多く、吸引する回数が多いようです。また二ヶ月前から血圧が高めだったそうですが、今日はいつもより高く、びっくりされていらっしゃいました。少しお疲れのせいかも知れません。
T.MさんのALSの症状は、腹筋、呼吸から始まったそうで、私共センタースタッフが関わった患者さんの中では始めてのケースになります。夜間は呼吸器を装着していますが、日中は自主呼吸されているそう。四肢機能障害も見られますが、短い距離であれば補助ありで歩行も可能です。会話も出来ますし、お食事は普通に召し上がっているとのこと。
H.Sさん、今日もトレーニングに精を出しています。
いつ頃帰国しようか考え中です。
H.Sさん、午前中に奥さんと病院の庭を散歩しました。私、塩木もご一緒させて頂きました。お恥ずかしいことに、私は庭を散歩したのはこれが初めてで、もう何度もお散歩されているH.Sさんや奥さんに、逆に案内して頂きました(恥)。
公園は意外に広く、氷が張った人工池や、孔雀や鹿、羊が入った飼育小屋もあります。動物達は全く人を怖がらない様子で、餌が欲しそうでした。
H.Sさん、腕の自主トレーニングも始めたようです。右手の握力は改善が見られたものの、腕の力が今一ということで、ペットボトルにお水を入れ、ダンベルの要領で肘から先を肩に引きつけます。
また、新しい改善も見られました。右向きにベッドに横になった状態で、左足を動かして股を開くことが出来るようになりました。右足はまだ出来ないそうです。
明日、新しい日本人ALS患者さんがいらっしゃいます。
5時前、日誌を書こうと思ってスタッフの李が、黄先生が回診に来たよと先生に呼ばれました。
毎回先生たちの回診とちょっと違って、ずいぶん大勢にいらっしゃった先生たちがH.Sさんの病室に入って、他の病院の先生から発病から手術までの症状を詳しく質問されました。
病院側は他の病院との医学的な交流会は年に何回もやっています、今日来たのは北京で有名な天壇病院の神経内科の先生でした。
この二三日でリハビリに頑張っているH.Sさんは、風邪気味か、咳をする力が強くなっているか、痰がよく出ています、風邪薬をもらい、ネプライザーも始まりました。
足の伸ばす力は強くなったことはご本人もPTの先生も気がつきました。
ここ西山病院神経外科には、様々な国籍の方がいらっしゃいます。その中で、世界の共通語英語の必要性をひしひしと感じさせられるにですが・・・・・・
H.Sさんはここ数日間、医師の忠告通り設置されたサイクリングマシーンでトレーニングを行うべく活動室によく訪れます。そこには大抵食事のお皿を集める、もしくは雑用の中国人のおばさんや、イタリア人や他のヨーロッパの患者さん、また大変おしゃべりなイギリス人の患者さんがいらっしゃいます。皆それぞれ他国の言葉を知らず(ヨーロッパ出身の方は英語を話せる方もいらっしゃいます)、コミュニケーションが大変困難なのが現状(のはず)です。
その為、本当は気まずい空気が流れてもよさそうなところですが、逆になぜか大変賑やかなのです。
積極的にボディーラングエッジを活用しながら、お互い通じないはずの母国語を思い思いに相手に話します。理解出来ない事は茶飯事なのですが、これが結構楽しく、相手に自分の母国語がわからない事を忘れてしまい、後ではっと気がつく程の熱中ぶりです(H.Sさんが私に笑いながら話して下さいました)。これ程ちぐはぐな会話をしているにも関わらず、最終的にはなんとなく相手の言いたい意味を理解することが出来るようです。
国が違っても、相手の話す言葉が違っても、コミュニケーションするのには問題にならないようです。
物理療法の際、H.Sさんの下肢が以前より随分柔らかくなったことに気がつきました。また、入院当初はご自分でベッドから車椅子へ移動することが出来なかったのですが、最近はなんとか出来るようになったようです。右腕の力もUPしたようです。
お休みになった病院の中は、静かに新年を過ごせると思ったら、賑やかな三日でした。
昨日入院してきたスペインの患者さんを含めて、10人になりますが、一人ずつの日本人、アメリカ人、スペイン人、イギリス人のほか、イタリア人は6人もいました。
いつも静かな集会室は、イタリア人の集りで朝から賑やかでした。
イタリア語の通訳がいないため、当直の先生との交流が難しくなっているようで、英語が分かる一人のイタリア患者の息子さんが通訳に忙しい。それを聞いている先生の顔も時々笑顔で時々皺を目間に寄せる、言葉が通じないと、困っているのは患者さんだけではないと思いました。
H.Sさんは、午前中サイクリングマシーンを一時間くらい頑張りました。ずーと車椅子だと腰の筋肉疲労で損傷を起こし易い為、先生から昼でも横になる必要もあると言われました、久しぶりにお昼寝をされました。
新しい年がやって参りました。
今年が皆さんにとって良い年であるよう、スタッフ一同お祈り申しております。
H.Sさんは昨日電子レンジでお雑煮を作り(具の欠けているものもありますが)、召し上がったそうです。
今日は何とか医師からお許しをもらい、お昼に近くの焼肉屋まで食べに行きました。
夜は電子レンジで肉じゃがを作り、召し上がるそうです。私も少し分けてもらいました。とても美味しかったです。
ところで、大変なことに、今朝お財布をなくしてしまったことに気がつきました。H.Sさんは車椅子にかけてずっとお持ちになっていたのですが、31日の物理療法のリハビリ室に移動し、リハビリの際車椅子から離れた時ではないかと考えていらっしゃいます。リハビリ室は人が比較的多く、一般の中国人患者さんも出入りしています。リハビリ室の方に問い合わせて探してもらっていますが、見つかる可能性は低いかも知れません。
やはり、貴重品は病室の鍵のかかる所に保管するのが一番良いのかも知れません。
何とか出てきてくれることを願う限りです・・・・・・