2006年12月09日
2006年12月9日(土) S.Y様(腎臓)
朝の体温は37.5度と少し高めです。 右足はまだ痛みが消えません。医師の指示では、今日はあまり動かないでくださいといいます。 昼には好きなラーメンを買って来てもらいました。おいしいそうに食べることができました。点滴量を減量することにつながりました。
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15:35
2006年12月06日
2006年12月6日(水) S.Y様(腎臓)
右足をまっすぐに伸ばせるようになりました。痛みも消えましたので、大変うれしそうでした。でも右足の方だけずっとしびれを感ずるといいます。昨夜のMR検査結果による放射線科の医師らの回診が午後からはいりました。 すべての検査データとカルテが医師に渡りました。 Yさんはちょっと不安な様子でした。 明日午前中にこれらを基に診断結果が出る予定です。体温は37.2度ぐらいと微熱状態でした。
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15:35
2006年12月05日
2006年12月5日(火) S.Y様(腎臓)
体温が37度前後と血圧もすこし高めです。午後からはMRの検査予約が入りました。しかしいつ頃に始まるのがわかりません。連絡が入らないのです。今日の昼も、歩く練習を実施しました。午後19:00頃にMR検査が始まるという情報が18:00頃に入ってきました。午後にはちがいありませんが全く予定が立ちません。 スタッフがすぐ病院へとんでいき20:00までの間検査をうけました。今日は輸血もしました。
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15:34
2006年12月04日
2006年12月4日(月) S.Y様(腎臓)
午前中、「静脈注射」をした後、右足が痛くなりました。ICUから出てから初めて、こんな痛みになったそうです。骨科医師の回診結果は午後に出るようです。結果が出るまでは、点滴ができないと医師からの説明がありました。午後、主任医師が病室に来て「蜂窩織炎」という病気の類で薬を使用して治して生きたい。でも可能な限りはちょっとずつでもリハビリ訓練に精をだしてください。と
午後になってスタッフと看護人が手伝い、車椅子を使ってリハビリ(立つ)練習をしました。意外にも右足の痛みを感じなかったというのです。なんともうれしそうでした。今日それでかやっと排尿管をはずしてもらうことができました。
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15:33
2006年11月26日
2006.11.26 腎臓 S.Y さん
昨日から、すこし精神状態が不安定になったようです。 昼ごろには医師の指示で、ICU内に入りました。
手術後、初めてS.Yさんと会いました。 顔色が術前より良くなっていました。 ただ、ご自分が現在どこにいるのか、今日は何曜日か、などが分からない状態でスタッフの顔を見ても誰なのかが分からないです。『座りたい』、『歩きたい』、よく動きますので、看護婦さんたちに押えてもらいました。『注射もしたくない』、『点滴もしたくない』、医師たちの話から昨日もよく寝らなかったからだというのです。 よく寝れればすぐにこの状態に慣れます、と。 ICU内でいろいろ話かけ、説明して、やっと分ったようなのか納得?されました。
『早く元気になって、息子さんとご一緒にお風呂に入りたい』とも申されました。
晩ご飯はいろいろなメニューを注文されました。
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15:25
2006年11月23日
2006.11.23 腎臓 S.Y さん
やはり導尿管のところの痛みが引かないので、「いつになれば管を外してくれるのですか」と聞かれました。 医師に確認したところ、二回目の手術ですから、多少は前より長くなりますが、あまりあせないでください」と。
クレアチニンは270ぐらいまで下がって来ました。 尿液も毎日2000~3000ccぐらい出るようになりました。でも、まだ自力で座ることができません。
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15:24
2006年11月22日
2006.11.22 腎臓 S.Y さん
導尿管のところで痛みが発生しましたので医師に依頼し消毒してもらいました。
昼ごろ、食欲がよくないため、フルーツ・サラダとジュースだけ注文しました。
医師から、クレアチニンが340ぐらいに下がって来ましたよ、という説明を受け、ご本人に伝えたら嬉しそうでした。
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15:24
2006年11月21日
2006.11.21 腎臓 S.Y さん
昨日のクレアチニンは400ぐらいです。 Dr.によりますと、だんだん下がって来ていますという説明です。 朝飯を食べ過ぎ気味で、昼飯はフルーツ・サラダだけを食べることになりました。
Dr.からの指示です。「食事は出来るだけやわらかい物をたべてください」
晩ご飯は「うどん」にしました。
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15:23
2006年11月19日
2006.11.19 腎臓 S.Y さん
夜中の零時頃、二回続けてICUから電話を掛けて来ました。 看護婦さん達の話からして、S.Yさんはちょっと精神状態の錯乱状態になっているようです。 電話に出て話かけると『トイレへ行きたい。 ご飯を食べさせてくれない。 警察に連絡したい』という訴えをされたいようです。 実際に確認したら、寝る前には食欲がなかったので、食べていなかったそうです。夜中と朝を混同されていました。「今、この状態ではトイレへ行くことは出来ないので用便をもようしたときは、ベット上でしてください」とDr.の指示です。これを本人に伝えましたら納得されました。
朝はやっぱり食欲が出ないため、ご飯は抜きになりました。
無線のインターネット・カードが故障して新しいものをスタッフが買って来ましたので、ICU内で、インターネットにつながりが出来うれしそうでした。
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15:22
2006年11月18日
2006.11.18 腎臓 S.Y さん
午後、医師の回診です。 S.Yさんは午前中、薬の副作用のせいか、ちょっと暴れていました。血圧が高く、脈拍も多少早い感じでした。 尿量はおおよそ毎時間当たり400~500ccくらい出ていました。
午後からは、ぐっすりと寝り続けていました。医師の説明では、今日は食事を取ることは出来ませんとありました。
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15:22
2006年11月17日
2006.11.17 腎臓 S.Y さん
朝病室を訪ねると、ぐっすり眠っておられました。(昨夜はよく寝られなかったので)。8:00頃、院長さんによるS.Yさんの回診です。 今日、手術が午後に開始される予定ですと。朝2回目の浣腸を済ませてから点滴を開始しました。
お腹がすいているためなのか、チョコレートをたくさん食べておられました。
21:00頃手術室に入り、手術を終えて出てきたのが、翌朝の午前5:00になりました。Dr.空の説明があり、『手術が成功し、尿量も出ました』と。 ご本人は麻酔が効いているせいか一度目を覚ましてすぐ眠ってしまわれました。
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15:21