10月1日から1週間はこちらでは国慶節のお休みをしているところが多く、多くの会社は7日
までが休み、8日(土)より勤務が始まっています。
この国慶節には多くの人が旅行に出かけたり、故郷に戻ったりと民族の大移動がありますが今年は天気の悪い日が多く、外出もおっくうになりがちでした。上海の本日は天気はまずまず
良いのですが、気温もぐっと下がり、いよいよ秋も本格的、朝夕もめっきり冷え込む感じです。
さて、Uさまですが、本日朝訪問すると、主任の先生より「腎臓の機能はとてもよく働いています。廃液も少ないので、もうすぐ管を抜けると思います。肝臓の数値(ALT)が少し高めなので様子をみていきましょう。」とのことでした。昨日は微熱(37度)があったそうですが、本日は平熱でした。付き添いの包さんがよく気がつき、点滴の位置や姿勢などに気を配っていました。
以前、ICUにおられた時のお話をしてくれたのですが、手術後、とても尿意があったそうで、早く尿管を抜いてもらいトイレに自分でいきたかったそうです。そのため、ドクターが来るたんびに、「カテーテルを早く抜いてほしい。」と身振り手振りで訴えたそうです。それを見ていた周りの患者さんは爆笑されたとか。ご本人は必死に訴えられたそうですが、なぜか周囲の患者さんにはユーモラスに映ったようです。このようなお話を懐かしく、また楽しく語ってくださいました。