中華料理にすっかり馴染み、毎日沢山食べてしまったせいかこの所
体重が増加気味のX様。本日の透析前も体重の増加が心配されましたが、
先日からの徹底した体重制限が功を奏し、日本の時と同じ体重までしっかり
戻っていました。ご本人も「バッチリ戻しました!」とちょっぴり自慢顔でした。
透析を始める際、針を刺す担当を今日は看護婦長さんがやってくれる事になりました。
普段は患者さんの管理や看護婦の管理等事務的な仕事をしている婦長さん。
めったな事では針は刺さないのですが、今日は特別(?)にやってくれる事になりました。
婦長さんはX様のシャント部分を目で確認後、針をスッと何の迷いも無く差し込みました。
その時間ほぼ1秒ほど。刺されたX様本人も、文字通り「あっ」と言う間の出来事に
「こんな事初めてです。痛みを感じる間も無かったですよ。婦長さん凄いですね~!」
と、驚きの声を上げられていました。婦長さんの神業的技術に我々は只々感服する
ばかり。当の本人は「そんなに凄いの?」と涼しい顔。婦長の名は伊達ではないっ!
と言う事を痛感した瞬間でした。
体重制限が成功したかいあってか、本日の透析はまったく問題なく終了しました。
X様本人も「やっぱりちゃんと体重管理すれば問題ないんですね」と改めておっしゃって
いました。
午後からは最近では日課になっている大相撲観戦をされると言う事でした。
Posted by xiahoo at 2005年11月22日 15:11