2005年10月11日(火) Z様検査1日目(瀋陽)
朝一番にHLAのための採血をしました。
8:00 検査案内専門の真緑の服を着た職員が迎えに来ました。他の患者と一緒に集団で検査に向かいます。緑の検査案内員が大声で患者をそれぞれ検査室に振り分けて行きます。外来患者が非常に多く、大きな病院なので、Z様を見失わないよう必死でした。
腹部超音波・肺機能検査・動脈血採血(酸素飽和濃度検査)・心電図・胸部レントゲン。案内員の手配が順調であったおかげで、午前の検査は10時に終了することができました。
Z様は朝食より先に銀行で、米$のT/Cを中国元に変えたいとのことです。近くの小さな銀行では「航空券ですか?」と言われてしまうほどT/Cは通用していないよう。大きな銀行に行っても職員はT/Cの扱いに不慣れな様子。Z様に持参の日本円を替えることをお勧めしたのですが、どうしてもT/Cを替えたいそうです。一時間後、やっと元を手にしました。
11:00 すでに昼食タイム。「中国に来てなぜ日本食を食べる?」とおっしゃるZ様。庶民的な中国料理店で食事をしました。『揚州炒飯』が口に合ったようです。
午後の検査。14:00心臓超音波。1人が操作をし、5人の検査院がモニターをじっくり眺めます。狭心症・心臓のバイパス手術歴について質問をされ、注意深く検査をされました。
夕方、スタッフと食事の後、「避風塘」でコーヒーを飲みました。日本では1日5杯は飲んでいたそうで、久々のコーヒーで夜眠れなくなってしまったそうです。
Posted by xiahoo at 2005年10月11日 15:14