2005年12月3日(土)「Xさま、手術後10日目」
本日もXさまは、落ち着いてすごされています。
付き添いの包さんは多くの日本人の患者さんに付き添ってこられたベテランさんなので、日本語もだんだんと理解されるようになっています。
彼女がいうには「何を言っているのか、意味を汲み取ることができるようになる」のだそうです。見ていると、Xさまの持参された中国語会話のテキストを使ったり、ジェスチャーで手振り身振り、一生懸命伝えようとしていることは、やはり伝わるようです。
何より、彼女の経験が言語の壁を取り除いているようで、Xさまに少しでも普段と変わったところがあろうものなら、すぐにドクター、ナースを呼んできてくれる、その速い対応にXさまも安心して過ごされています。
ドクターのお話ではクレアチニンは1.125と正常の範囲、血糖値が若干高めになったり、落ち着いたりとやや不安定とのことで、食事量や甘いものの摂取に気をつけるようにとのお話がありました。
また、本日は排液も少ないことから、排液管を抜きました。
日に日に順調に回復されています。
Posted by xiahoo at 2005年12月03日 16:21