2006年4月11日(火)「肝臓移植患者Iさま、帰国へ」
いよいよ、本日、帰国されます。
病院を退院されるとき、執刀医のドクターが「さよなら」と日本語で挨拶されました。
介護人がタクシーのりばまで見送りに降りて、「お元気で。さようなら」と、Iさんも「ありがとう、さよなら」と挨拶されました。
空港まで一時間、雑談をしてすごしました。
空港に着くと、Iさんのために、車椅子が用意され、航空会社スタッフが車椅子での移動を手伝います。チェックインを済ませ、荷物を預け、出国用の書類もすべて整いました。 「お世話になりました」とご夫妻が丁寧に挨拶され、出国ゲートに入って行かれました。
「いつまでも、お元気で。」とスタッフは姿が見えなくなるまで、手を振りました。
Iさん、退院おめでとうございます。いつまでもお元気で、奥様と仲良くお過ごしくださいね。
奥様、本当にお疲れさまでした。長い間の看護、お疲れのことと思います。
私たちスタッフは、とても仲むつまじいご夫妻を見ていると本当にうらやましくなってきました。
Posted by lss at 2006年04月11日 15:20