2006年12月08日

2006年12月8日(金)「腎臓移植患者Hさま、術後8日目」

 腎臓移植手術後8日目を迎えられたHさんですが、朝、お部屋を訪問すると、椅子に腰掛けられ、単行本を読まれていました。  このところ、横になることが多かったためか、仙骨部分の痛みが出てきたようです。  ご家族が外で座布団を買って来られ(かわいいい、ぬいぐるみ風)その上に休まれていますが、それでも長時間は痛みが増すようです。  それで、できるだけ、起きて座っていると、いたみが減って楽になるとのことで、介護人さんが枕を椅子に敷いてみたり、いろいろ工夫していました。  腎臓移植科の先生も来られ、「もう、大丈夫だから、歩く練習をしてください。体を動かすといいですよ。同じ姿勢で横になるばかりではいけません。」と言われました。  「まだ、歩くとフラフラする感じはあるけど、身体を動かしてみよう。」とHさんも張り切っておられます。  まだ、排液が多く出ていますので、導尿管も抜けませんが、導尿口の痛みはやや治まってきたようです。  クレアチニンも夕方には1.9に下がっています。  血糖値はやや高め、インシュリンを使ってコントロールをしています。  そのほかはお変わりなく、食欲もあり、病院食を召し上がっています。  午後はご家族も面会に来られ、お話が盛り上がっていました。   Posted by xiahoo at 2006年12月08日 12:41