2007年02月02日
2007年2月2日(金)「腎臓移植患者L様、術後16日目」
朝、訪問すると、椅子にこしかけてテレビをごらんになっていました。
こちらのローカルの番組を観ておられます。「内容はわかりますか?」とお聞きすると「はい、だいたい、わかります」とのお返事。
このところ、介護人さんと漢字での筆談もされており、よく交流をされています。
でも、中国の漢字と日本の漢字はやや違うところもあり、内容の確認に四苦八苦されていますが、それも、また、お互いに意味を伝えようと必死ですので、よい交流の時間になっているようすです。
朝のドクターの回診で、術部の確認をしました。
やはり、ドレナージュの部分より若干出血がある様子、「量は少しだから問題ない様子ですよ」とドクターは言います。
上の部分はすっかりよくなっていますので、抜糸も様子をみて行うそうです。
その後、介護人さんとお部屋の中を歩き、運動されています。「足もだんだんとしっかりしてきたように感じます。」とのこと。
尿量も問題ありませんが、夜中のトイレはやや辛いとのこと。
でも、それもひとりで行けるようにまで回復したこと、喜ばれていました。
となりにいた介護人さんは「夜でも私がついていきます。当然ですよ。」と頼もしい言葉。Lさん、実は夜中に介護人さんを起こしてしまうのが、申し訳なく感じられていたようで、遠慮されていましたが、介護人さんのその頼もしいひとことで、解決。今までどおり、夜中は介護人さんが起きてついて行ってくれます。
夜や夜中は足元も不安定ですから、そのほうが安心ですね。
Posted by xiahoo at 2007年02月02日 13:26
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