2005年09月27日

2005年9月27日(火) G様 いよいよ帰国

朝、6時にお迎えにいくと、もうすっかり用意されています。
 いつも、早歩きでさっそうとされているGさまですが、今日はいっそう、足取りも軽くみえます。台北に着いたら、そのまま、地元のかかりつけの病院へ入院されるそうです。
台北の空港には奥様をはじめ、会社の部下の方など、多くの方がお迎えに来られているようです。皆さま、G様の帰りを心待ちにされていたので、とても喜ばれていました。
 上海から台湾は一度、マカオに行き、そこからまた、飛行機を乗り換えなければなりません。時間がかかります。でも、今のGさまは帰国の喜びでいっぱいなので、飛行機の乗り換えも問題ないと話されていました。お子様たちも、お父さんの帰りを待ち続けておられたようです。
 Gさま、お体を大切に、お元気で、ご活躍されますことをスタッフ一同心よりお祈りしており

ます。

Posted by xiahoo at 10:46 | Comments (673) | TrackBack

2005年09月26日

2005年9月26日(月) G様 いよいよ明日、退院へ

上海の中山病院で腎臓移植を受けられ、治療されていたGさまですが、いよいよ明日、退院できることになりました。ご本人は大喜びで、いそいそと明日の準備をされています。
荷物は介護人の任さんと二人で片づけていました。クレアチニンの数値も順調にさがり、正常値になりました。体調もよいそうです。表情は明るく、自然と笑みがこぼれてくるようです。「明日は早い出発なので、今日は早く休みます」と元気に話されていました。
 ドクターも「何か、困ったことがあれば、すぐに連絡してくださいね。」と言われていました。

Posted by xiahoo at 10:43 | Comments (2394) | TrackBack

2005年09月19日

9月19日(月) G様術後12日目

昨日から続く湿疹の痒みはだいぶ治まってきたそうですが、まだ背中を中心に湿疹の後が残っているG様。血圧や尿量、血糖値は正常になっており、風邪の症状もなくなって来たのでクレアチニンの数値がもう少し下がれば、退院しても大丈夫ではないかとの事。

午前中に先日の抜糸の残りを取り除き、お腹のバンドも取ってしまいました。これでだいぶ楽になったそうで、これでシャワーも浴びれますか?とDrに聞くと、OKとの事。G様はお風呂に入ってスッキリ出来る事を甚く喜んでおられました。そしてスッキリついでに髪もスッキリさせたいとG様。早速病院へ手配してもらう事に。見た感じまったく髪は長くないG様なのですが何故髪を切るのかというと「短いほうがすぐ乾くから」だそうです。

そして夕方近く、床屋さんが病室にやってきてバリカンと櫛で髪を短くされました。ついでに顔も剃られスッキリ。すぐさまシャワーにも入り、「とても気持ちが良かったです」とスポーツ刈りで満足顔のG様でした。因みにお風呂から上がって5分後にはすでに髪は乾いており、なるほど効果ありだなと思ったスタッフでした。G様の帰国の日も近いようです。

Posted by xiahoo at 10:04 | Comments (2161) | TrackBack

2005年09月18日

9月18日(日) G様術後11日目

9月も中旬を向かえ時期はすっかり秋なのですが、何故か今日の上海は最高気温35度と言う夏日を迎えてしまいました。今日は日本で言う「中秋の名月」、中国では「中秋節」と言う日にあたり、お月様を見ながら家族や親戚と食事・・・という祝日(?)何ですが、こう暑くては月見にも気が入らないといった面持ちです。

G様の昨日の尿量3090cc、クレアチニンも100台まで下がって来ました。が、昨日の夜から背中を中心に真菌性の湿疹が出始め痒いそうです。Drによると免疫抑制剤の影響なので2・3日で直るとの事でしたが、治療については腎臓に影響がでる恐れがあるので飲み薬は使わず塗り薬で対応するそうです。順調に回復に向かっていた所だったので、G様も残念そうでしたが「頑張ります」と、前向きにおっしゃっていました

Posted by xiahoo at 09:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月17日

9月17日(土) G様術後10日目

昨日の総尿量3300cc、クレアチニンも日に日に下がって来ています。今日は抜糸を行いました。2・3針残して抜糸完了。Drによるとその後の様子を見て残りも抜糸するそうです。傷口の痒みは和らぎ、咳・くしゃみ・鼻水も収まったそうですが、点滴を刺す箇所が痛むらしく、今日は三回針を打ち直しました。クレアチニンの数値がさらに下がれば退院のメドが立つそうで、本人もその日を心待ちにされているようです。

Posted by xiahoo at 09:32 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月16日

9月16日(金) G様 術後9日目

G様は水を飲むのが苦手なようです。頑張って飲んでください!とスタッフが張り切ってたくさん買ってきた500mlのペットボトルが机の上に長い列を作っています。その甲斐あって、点滴はしているものの、1日3600cc尿が出ています。
傷口の痛みはなくなり、今は傷口が痒いそうです。Drは傷が治っている証拠と言い、明日様子を見て抜糸することになりました。

Posted by xiahoo at 11:25 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月15日

2005年9月15日(木) G様術後8日目

咳は少しおさまったものの、今度は鼻水が出だしてしまったG様。熱はないそうですが依然感染を避けるべく安静の状態が続いております。ただ、その他は尿量もクレアチニン数値も順調に回復されているので、早ければ来週中には退院出来るのではないかとの事。G様も台湾で帰りを待っている奥様と2人の子供さんに早く会いたいそうです。お子様は今丁度新学期が始まった所で毎日学校に行っているそうですが、その話になると途端に笑顔になられ「早く会いたいです」とおっしゃっていました。その時のG様の顔は、まさしく父親のそれでした。家族ともほぼ毎日電話で連絡を取り合い、帰国できる日心待ちにされていらっしゃいます。

Posted by xiahoo at 13:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月14日

2005年9月14日(水) G様術後7日目

手術からちょうど1週間が過ぎ、日増しに回復へ向かっているG様。ですがここ数日咳がでるようになったそうです。そして咳をする度に傷口に響いて痛いとか。傷口は排液管があった所が痛むそうで、Drによると「今身体が傷を治している最中なので数日すれば良くなりますよ」との事。ただ、現在免疫抑制剤を使用しているのでG様の身体は非常に感染しやすくなっています。スタッフも衛生面に十分注意して、G様と接しています。

Posted by xiahoo at 13:46 | Comments (1173) | TrackBack

2005年09月13日

2005年9月13日(火) G様術後6日目

台風の影響で吹いていた風も今日にはおさまり、少しずつ秋を感じさせる日差しが照り始めた上海。G様も一般病棟に移ってから少しずつ元気になっています。ICUにいるときは自分でトイレにいけないのが辛かったと言うG様、今はその時の分を取り戻すかのように頻繁にトイレへ行かれています。尿量も3000cc以上出ており、クレアチニンの数値も日ごとに下がって来ています。1日も早く元気に台湾に帰れるよう、しっかりと休養をされているG様です。

Posted by xiahoo at 13:10 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月12日

2005年9月12日(月) G様術後5日目・一般病棟へ

昨夜上海には台風が上陸し、大雨と強風で大荒れでしたが、一夜明けると風も収まり午後からは晴れ間も見える程でした。

そんな中G様もICUの滞在も5日目を迎え、順調に回復されています。今朝朱Drより「ICUから一般病棟に移っても良いです」との連絡があり、午前中に一般病棟へ移動となりました。

車イスにて病室に移ってきたG様。見た感じかなりスッキリとした感じ。それもそのはず、G様通常ならばまだ付けているはずのドレナージュチューブも尿導管も、今朝Drの指示で抜いてしまったからでした。さらに病室に入られてすぐに行ったトイレの時に、膀胱と尿管を繋いでいた例の「黒いヒモ」を自分で取ってしまったとか!これには回診に訪れたDrもビックリ。思わず「あいやー!」と感嘆の声を漏らしていました。「尿道から黒いヒモが出てきて怖くなかったですか?」とのスタッフの問いに「僕は中国語がわかるからダイジョウブ」(‘黒いヒモが出てくる事は前から解かっていたから怖くはなかった’の意)と意味深(?)な発言をされ、スタッフは益々G様に感服しました

現在クレアチニンの数値も徐々に下がってきており、少し傷口が痛む以外は特に問題もなく、頻繁にトイレにも行かれていて、ドクターも「これなら退院の時期も早まるかもしれませんね」とのお話でした。

Posted by xiahoo at 13:04 | Comments (2867) | TrackBack

2005年09月11日

9月11日(日) G様 術後4日目

今日は上海の天気は雨が降ったり止んだりのお天気です。
Gさま、食事も始まり、少しずつ回復されています。ただ、クレアチニンの数値が少し高いとのことでが、次第に下がってくるでしょうとドクターより話がありました。。血圧は147/94で落ち着いています。明日は尿管を抜くそうで,順調に回復されているようです。
台湾の奥様とも電話でやり取りをされているそうです。奥様もまた、上海に戻って来られる予定です。

Posted by xiahoo at 17:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月10日

2005年9月10日(土) G様 術後3日目 

ICUに伺う前にG様の携帯に何度かお電話したのですが、ずっと電源がOFFでした。先日ICUに伺ったスタッフに聞くと、知り合いからの電話が多く、眠たいので電源を切っているのでは、とのこと。G様は仕事関係の人からの信頼もあつく、術後も事務所に何通か応援のFAXが来て、ICUに届けました。

午後、ICUの看護婦さんに足りない物品を確認し、お水やティッシュなどを買って届けました。尿も昨日と同じ調子で出ていて、特に問題もないそうです。

Posted by xiahoo at 08:16 | Comments (71) | TrackBack

2005年09月09日

2005年9月9日(金) G様術後2日目

昨日は尿量3985ccを記録したG様、今日も新しい腎臓はフル回転でした。術前に比べ顔色もよくなり、本人も元気だとおっしゃっていましたが、背中につけている痛み止めの麻酔の影響で、少し体が痒いそうです。Drに確認した所「一時的なアレルギー反応の一種ですぐ直るから心配ありません」との事でした。血圧も安定しており、様態はとても良い状態です。

Posted by xiahoo at 17:00 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月08日

2005年9月8日(木) G様術後1日目

朝ICUを訪問すると、G様は目をつぶって休まれていました。こちらが呼びかけると直ぐに反応され、「ご気分はいかがですか?」と尋ねると「ダイジョウブ」と元気に答えられ様態はとても良い様子。尿量も半日で2600cc程出ており、Drも「とても良いです」と言われていました。しばらくはICUにて過ごし、来週中には一般病棟に移れるのではないかとの事で、無事手術が成功したことも含め、G様は満足そうな顔をされていました。

Posted by xiahoo at 16:50 | Comments (14) | TrackBack

2005年09月07日

2005年9月7日(水) G様手術当日

本日はいよいよ手術当日です。朝一番でエコー検査の予定でしたが、少し食事をされてしまった為、時間を置いてからする事になりました。普段は落ち着いていらっしゃるG様ですが、やはり今日はベッドの上でもソワソワと落ち着きない様子。気分転換にDVDを観るなどしてすごされていました。朝9時30分エコー検査へ。その後お部屋へ戻ると、お昼をはさんで立て続けにつめ切り・採血・浣腸と手術の準備が進んでいきました。てい毛は通常ドクターが行うのですが、今回はG様御本人が入浴の際に済ませたとの事。

術前の準備が全てすみ、3時過ぎにインフォームドコンセントを行いました。G様が中国語が話せる為、通訳を挟まずにドクターが直接一つ一つ丁寧に説明してくださり、G様も納得してサインをされました。全てが終わった後少しだけ深呼吸をされ、「問題ないですか?」との問いに短く「ダイジョウブ」と答えられました。それから手術室へ向かうまでの間テレビを見られたり電話をされたりして過ごされました。

18時10分、お迎えのストレッチャーがやって来ました。手首に名前を書いた腕章をつけ、パジャマの上着を後ろ前に着てストレッチャーへ乗り、我々に軽く手を上げて挨拶され、笑顔で手術室へ入られました。

午後9時10分朱ドクターより「手術は無事終了しました。すでに尿も沢山でてます。大成功ですよ!」との連絡が入りました。早速奥様へ連絡すると、奥様も安心されたご様子。様態は極めて良いとの事でスタッフ一同一安心しました。

Posted by xiahoo at 12:08 | Comments (684) | TrackBack

2005年09月06日

2005年9月6日(火) G様 ドナー情報

今日は朝から透析です。明日ドナーが出ると情報があり、ホテルをチェックアウトし、病院に向かいました。G様には透析をしていただき、その間スタッフが入院準備を済ませました。

13:00透析終了。荷物をお持ちしようとすると、「ダイジョウブ」と重たい荷物を軽々と持ち上げ、病室に向かいました。病室に着くと、ナースから「患者さんはどこ?」と聞かれてまうほど、G様はご自分でテキパキと身支度を済ませました。

お部屋で一段落して程なく、ドクターから最終的な確認等行われ、14時30分心電図と胸のレントゲンの検査へ向いました。どちらも素早く検査を済ませお部屋へ戻った後は、家族や知り合いに電話をされたりして過ごされていました。途中介護人に「テレビ好きなの見ていいよ」等気遣いをされたり、比較的リラックスしていらっしゃいました。

4時過ぎのドクター回診の際も「明日手術頑張ってください」と言われ、笑顔で答えられていました。

Posted by xiahoo at 13:27 | Comments (770) | TrackBack

2005年09月04日

2005年9月4日(日) Gさまはおしゃれ

上海は朝から小雨模様でした。台風の影響かこの何日間、天気がすぐれません。
Gさまは本日は透析もなく、お部屋でテレビを観られたり、のんびりとされていました。
やはり、ホテルの部屋でははだし、それと、若若しい方なのですが、 ボーダーラインのTシャツがとてもお似合いで、年齢よりずっと若く見えます。気持ちも若々しいので、さらに若く見えるのです。会話も日本語と中国語とで、テンポ良く、いつのまにか、こちらまで、気持ちが若くなる気がしてきます。今日も、体調良く過ごされています。

Posted by xiahoo at 11:52 | Comments (423) | TrackBack

2005年09月02日

2005年9月2日(金) G様 お友達よりエール

本日は台風の影響で雨が降ったり止んだりの天気です。Gさまはお部屋でくつろがれています。
Gさまはお友達も多く、先日もGさまを訪ねて台湾よりお友達が来られました。一緒にお食事や観光をされています。
「みんなが応援してくれています。」とお話してくれました。台湾の奥様ともお電話でお話をよくされているようです。

Posted by xiahoo at 11:49 | Comments (1203) | TrackBack

2005年09月01日

9月1日(木) G様 はだし

朝から透析です。ホテルから病院までタクシーで行きます。目と鼻の先なので、ほとんどの運転手は道を知っているのですが、今日の運転手は数日目の新米のようです。G様が運転手に細かく教えてあげていました。G様はすでにホテル周辺を熟知されているようです。

透析後、ホテルの部屋に戻ると、G様はハダシになります。中国のホテルは基本的に土足かスリッパを履きます。「スリッパ履かないのですか?」と中国語でお聞きすると、「ハダシ」と日本語でお答えになりました。ホテル内ではハダシでくつろがれているようです。
透析中は指割れソックスを履いてらっしゃいます。台湾には無く、日本に行った時に買いだめするそうです。G様が履くとスポーティーで、健康的。
G様の止血バンドは蛍光の黄色と水色で、これもG様が付けるとリストバンドのようで素敵です。

Posted by xiahoo at 09:23 | Comments (6799) | TrackBack

2005年08月30日

8月30日(火) G様ヘパリン変更

本日の透析も病院までタクシーで向かわれたG様ですが、痛風はだいぶ治まったとの事。ですが大事を取っての車移動となりました。本日の体重増加も良くコントロールされており、2・5kg増でした。透析開始前、ドクターより「現在使用しているヘパリンを低分子ヘパリンへ変更してはどうか?」と言う薦めがあり、安全性や質の面で、より良いものをとの事で今日から低分子ヘパリンの使用となりました。

4時間の透析中も訴えなく進み、透析後の体重72・1kgで終了しました。そしてタクシーにてホテルへ。ドナー待ちの状態が続くG様ですが、「もう少しだと思って頑張ります」とおっしゃっていました。

Posted by xiahoo at 14:03 | Comments (0) | TrackBack

8月30日(火) G様 外食

G様の透析中、いつもどのような物を召し上がっているのかお聞きしました。決まっていないが、ホテルの周辺で食べる事が多いそうです。ハルピン料理店の餃子がお気に入りなようです。
日本人の患者さんは日本料理店からお弁当を頼む事が多いのですが、G様は中国語が通じるので、食べ歩くことには不自由がないそうです。しかし、1人で外食するのは注文するメニューに制限があるし、少し寂しいようです。今度皆さんでお食事しましょうとお誘いしました。

Posted by xiahoo at 09:51 | Comments (714) | TrackBack

2005年08月28日

8月28日(日) G様 観光へ

本日、Gさまはお友達と上海市内を観光されています。
上海は買い物を楽しむ場所がたくさんありますが、Gさまの行かれたところはデパートや専門店が集まる准海中路というにぎやかなところです。
 少し前まで風邪ぎみの様子のGさまでしたが、もうすっかり回復され、「もう大丈夫」と日本語で話されています。台湾で奥様も心配されていましたが、奥様も安心されていることでしょう。

Posted by xiahoo at 03:31 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月26日

8月26日(金) G様国際電話

G様は台湾へ国際電話をかけようと携帯で挑戦されたらしいのですが、うまくいかずスタッフの所へ質問にいらっしゃいました。普段使用している国際電話のカードも台湾には繋がらないらしく、携帯を使って直接かけようとしてもかからない・・・。結局2人で頑張ったのですが、掛かりませんでした。上海から台湾へ電話がかけられる術を近日中に調べ上げ、必ずG様にお伝えすると約束して今日はお部屋へ戻られました。なぜかからないんでしょうか…。

Posted by xiahoo at 06:55 | Comments (1249) | TrackBack

2005年08月25日

8月25日(木) G様足の痛み続く

前回痛風による足の痛みを止める薬をドクターより処方されたG様でしたが、今朝透析へ向かう時も足を引きずっておられ、まだ痛みは引いていない様子。透析室へ到着後すぐにドクターにその事を伝えると「前回処方した薬は即効性のものではないので、もう暫く様子を見ましょう」といわれました。ご本人も納得しておられましたが足の痛みを堪えておられるG様をみると、何とか出来ないものかと思ってしまいます。

透析については本日も問題なく終了しました。あと、ズボンの裾を直したいそうで「この辺りに裾上げが出来る所はありませんか?」とのご質問があり、付近のお店で出来る所を探してさしあげる予定です。

Posted by xiahoo at 06:53 | Comments (1117) | TrackBack

2005年08月23日

8月23日(火) G様足の痛み

朝、透析へ向かう為ホテルのロビーで待ち合わせると、G様は痛そうに足を引きずっておられました。聞くと「痛風で痛むんです」との事。台湾では痛みのある時には注射をして貰っていたそうで、本日透析中にドクターに聞いてみる事に。足の痛みもあるので、今日はタクシーにて病院まで向かいました。

本日の体重もDWより1.9kg増と問題なし。何時ものペースで準備をされ透析スタートとなりました。始まってすぐドクターがいらっしゃったので「痛風で足が痛むのです」と伝えると、すぐにドクターは痛み止めの薬を出してくれました。これで少しは痛みが和らぐと思われます。G様も少しほっとされたようでした。この日の透析も問題なく終了。帰りはタクシーにてホテルまで戻りました。

Posted by xiahoo at 07:00 | Comments (646) | TrackBack

2005年08月21日

8月21日(日) G様 応援ありがとう

台湾のお仕事の関係のFAXが届いており、お部屋に届けました。
「みんなで応援してくれている。うれしい。」と笑顔いっぱいでお話してくださいました。
体調もお変わりなく、本日はお部屋でゆっくりされました。

Posted by xiahoo at 06:29 | Comments (32) | TrackBack

2005年08月19日

8月19日(土) G様 仕事熱心

Gさまの台湾でのお仕事の関係のかたよりお電話がありました。「Gさんは、元気でか?」この方も、日本語が流暢です。お変わりない様子をお伝えすると、「よかった」と安心されました。
連日のようにお仕事のfaxも届きます。お届けにいくと、「仕事のことは心配。いつも考えています。」とお話してくださいました。
 台湾でもお仕事はとても、忙しかったようすです。

Posted by xiahoo at 04:42 | Comments (6) | TrackBack

2005年08月16日

8月16日(火) G様 「想妻子」

本日は透析の日でした。朝より、しっかりと準備されています。
「早く、透析をしなくてすむようになりたいなあ」とGさまは話されていました。
透析は無事に終了。特に大きな問題もなく、予定どおり、4時間の透析でした。
その後、ホテルのお部屋を訪問、お話をしました。
奥様が帰られて、少しおさびしそうですが、言葉が通じるので(台湾の方ですので)不便はあまり、感じないそうで、その点はとてもよいと話されていました。

Posted by xiahoo at 04:46 | Comments (993) | TrackBack

2005年08月15日

8月15日(月) G様 日本語

Gさまは本日、お部屋でのんびりテレビなどを観てすごされました。午後より、台湾よりお仕事の連絡がfaxではいり、お部屋に届けました。
 「ありがとう、ありがとう」と流暢な日本語でお礼を言われています。Gさまの台湾でのお仕事は日本と関係のあるお仕事ですので、日本語を覚えられています。簡単な日常会話も日本語ですることも多々あります。
 奥様は10日に一度、台湾に戻られて、手術後、再度上海に戻ってこられる予定です。「寂しいですね」とお声をかけると、「大丈夫、大丈夫」と笑って答えられていました。

Posted by xiahoo at 02:46 | Comments (999) | TrackBack

2005年08月04日

8月4日(木) G様初透析IN上海

8月2日にこちらへいらっしゃったG様、本日が上海で最初の透析となりました。まず初めにドクターより病歴を聞かれ、台湾での透析状況の確認、容態のチェック等が行われました。前回透析から日にちがあいていた為、体重もDWから3・7㎏プラス、脱水量3700ccで行う事になりました。まだお若く、体もガッシリとした方なので、ご本人も「比較適多い量でも大丈夫だ」との事。ご本人の希望により血流も300で設定され、温度もご自分で指定されていました。台湾の方と言う事で言語上の問題も無く、ご自分で色々とお話されておりスムーズに準備が進んでいきました。

その後ベットを少し高くされ準備完了。ご本人によると「何でも自分のペースでする方なんです」との事。恐らくはベッドの高さも「いつもの」高さだと思われます。そして枕を「いつもの(?)」肩口にセットして透析開始。透析中も問題なく進んでいきました。途中血圧を測りにきたナースにも柔軟に対応され、初めての上海での透析とは思えない程落ち着いていらっしゃいました。透析終了時、返血の際全部戻しきる前に針を抜かれたG様、どうやら生理食塩水でチューブ内の血を残らず戻すのが嫌だそうです。ここにもG様の「俺流」がチラリ。すべて終了後はご自分ですっくと立ち上がりスタスタ体重計へ。測り終えると服の重さをマイナスした71.5㎏の体重をご自分でナースへ申告。またスタスタと透析室を後にし、タクシーにて家路につかれました。足どりもしっかりとしており、一緒に透析を終えたC様も思わず「元気良いですね~」と感想を言われる程平然としていらっしゃいました。ホテルまで帰る車中では奥様から電話へ「もうすぐ帰るから」と言われたり愛妻家の一面も。

夜からは奥様と、介護人の任さんと一緒にワイタンへ観光へ行かれたそうです。こう言っては何ですが「とても元気な患者さんだなあ」との印象を受けるG様です。

Posted by xiahoo at 03:13 | Comments (1706) | TrackBack

2005年08月02日

8月2日(火) 台湾G様 到着

本日、台湾より腎移植希望の患者さんが来られました。奥様、そしてお知り合いのかた含め4人で来られました。奥様は1週間ほど滞在され、一度帰国され、再度上海に戻って来られる予定です。
 本日は上海空港は人がいつもにまして多く、到着ゲートにでてこられたのは飛行機到着より1時間半ほどたってからでした。5時過ぎに中山病院に向かい、病院についたのは6時ころ。それから、先生の問診があり、これからの予定についての説明もありました。病室にとても満足され介護人の任さん、羅さんとも挨拶され、「早くよくなって、透析から解放されて元気になって台湾に帰りたい。」と希望を話されていました。夜、病院の許可をもらい、外出して知人のかたと食事をしてこられました。とても楽しかったそうです。明日からは朝早くより検査が始まります。

Posted by xiahoo at 06:57 | Comments (721) | TrackBack