2006年12月23日

2006年12月23日(土)「腎臓移植患者Hさま、術後23日目」

 朝、訪問すると、DVDを介護人さんと一緒に見ておられました。  26日に退院されますので、昨日も担当医とお薬の準備について打ち合わせをしました。  尿量も正常あり、クレアチニンも約1.0に下がってきました。  血糖値も以前に比べると安定してきています。  あと3日後の退院で 荷物の片付けもそろそろゆっくり始められるとか。  介護人さんも、「いよいよ退院ですね」と話をしていました。  明日はクリスマスイブ、上海で過ごされますが、帰国後は日本でお正月を過ごされることになります。  Hさん、あと少し、がんばってください!!
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2006年12月22日

2006年12月22日(金)「腎臓 移植患者 、Hさま術後22日目」

 朝、術部などのの消毒をしました。   ドクターより「術部はきれいになおっていますよ。」とのお話、腹帯もきれいに結びなおしました。  11時の血糖値が8.6、やはり、夜以降上昇するようなので、間食は控えて、病院食のみを食べるようにとの話もありました。  26日が退院、帰国予定ですので、これからは退院の調整、準備に入ります。  そのほかは、今日もDVDをみて、のんびりと過ごしておられます。
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2006年12月21日

2006年12月21日(木) 腎移植H様 

通常、尿導管を抜くと数日後膀胱と腎臓をつなげた黒い線が出てきます。Hさんはまだ尿導管をさしたままですので、日本帰国後に抜いた時出てくるはずです。「その時はビックリしないでください」とDrよりお話がありました。 帰国後すぐ病院に直行されるそうなので、病院到着後にインシュリンを打ってもらうように伝えました。
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2006年12月20日

2006年12月20日(水)「腎臓移植患者Hさま、術後20 日目」

朝の回診時,ドクターから「排液以外は問題ありません。来週帰国してもいいですよ。」と話がありました。排液管の方に流れる尿量がまだ減らないために,ドクターも管がいつ抜けるかというのははっきり言えないそうですが「長い間膀胱を使っていなかったために,快復するまでに時間がかかっていますが,腎機能は正常に働いています。あまり心配しすぎずにリラックスりてください。」とドクターから励まされました。Hさんはご家族と相談して帰国日を26日に決めました。「しっかり歩いて帰ります」と廊下を散歩したり,足踏みをして足腰を鍛えていらっしゃいます。
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2006年12月19日

2006年12月19日(火)「腎臓移植患者Hさま、術後19日目」

昨日の反省を生かし「その後間食はしていません」と苦笑いのHさん。「管についてはもう少し様子を見ます。その他は問題ありませんよ。」とドクターから話がありました。「年内には退院したいのですが・・・」とHさんが話すと,ドクターは「私たちもそれを望んでいます。あと一歩ですから頑張りましょうね。」と励まされました。積極的に散歩をしたり,足踏みをしたりして筋力が落ちないように気をつけていらっしゃいます。
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2006年12月18日

2006年12月18日(月)「腎臓移植患者Hさま、術後18日目」

 朝の回診でドクターから昨日の夕方以降の血糖値が高かったことを指摘され、「病院の食事以外で何か食べました?」との質問に、介護人さんが、「そういえば、ご家族からケーキの差し入れが、、」との発言。  Hさんも苦笑いをされていましたが、ドクターよりすかさず、「治療をスムーズにすすめ、早く帰国されたいのでしたら、今は我慢、我慢ですよ。」とやんわりと、しかし、厳しい注意がありました。  ご本人も「もう、食べませんよ、ついついね、、、、」と。  話によると、とてもおいしいケーキだったそうです。  Hさん、お辛いでしょうが、今は、ぐっと我慢をお願いします!  日本に帰国、落ち着かれてからは少しずつ、召し上がれますから、、、とお慰めしました。  尿量は順調、クレアチニン値も問題ありません。  あとはドレナージュの様子と、管を抜くタイミングです。この数日でするそうです。(移植科の先生より)  
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2006年12月17日

2006年12月17日(日)「腎臓移植患者Hさま、術後17日目」

 今日の上海は寒いです。最高気温5度最低は0度、本当はもっと低いのでは、、、、、と思うほど、外は風もあり、寒くなりました。  朝、訪問するとHさんはDVD(クレヨンしんちゃんの日本語版)を見ておられました。  介護人さんは洗面所のお掃除などをしています。よく気のつく介護人さんなので、お掃除も気のついたとき、自分もする(毎日病院のお掃除の人もしてくれます)と言っては、テキパキと片付けていきました。  その後、Hさんも読書をはじめました。  今日は、日曜日ですので、病院の中も静かでのんびりとしています。  ドクターも朝の回診で「排液がもう少し多いようですが、ほかは問題ありませんね」と話かけられました。  血糖値がやや高めですので、血糖値をはかり、インシュリンの注射をしています。  「足が弱っては困るのでちょっと動かそう、、、、」と室内で足ぶみをするなどして、少しずつ身体を動かされています。  尿量もあり、現在はクレアチニンも正常値に下がっています。
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2006年12月16日

2006年12月16日(土)「腎臓移植患者Hさま、術後16日目」

 昨日は午後、抜糸を行いました。  また、導尿管を新しく取り替えました。  少し、陰部の痛みはありましたが、今日の朝はよくなっています。  ドレナージュからの排液も少し減ってきました。尿量もまずまずです。  移植科のドクターはこれで少し様子をみていきましょうとお話されています。  Hさんは透析が長かったために、膀胱の働きが本来の機能を取り戻す為にはまだ時間がかかりそうとのことです。  顔色もピンク色に変わり、皮膚の色がとてもきれいです。  痛かったお尻(仙骨部)は薬を塗布したら効果てきめん!今はとてもよくなりました。  ご本人は何とか年末に帰国されたい様子、ドクターも全力で臨んでいます。  Hさん、がんばってください!!
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2006年12月15日

2006年12月15日(金)「腎臓移植患者Hさま、術後15日目」

 移植後2週間を経過したHさんですが、クレアチニンも1.2の正常値になりました。  透析の年数が長かったHさん、膀胱の機能がいまひとつ活発に動き出さない様子です。  尿量も2000CC以上出ており、クレアチニン、そのほかの数値も問題ないようですが、膀胱の機能を活発にするために、お薬を使ったり治療を行っています。  ご本人も12月中には帰国されたいと強く希望されていますので、ドクターも懸命に治療に臨んでいます。  午後からは昨日とったフィルムを見て、今後の方針を再検討します。  お尻の痛みも大分よくなってきました。塗り薬の効果大のようです。
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2006年12月14日

2006年12月14日(木) 腎移植H様 

午後、移植科のDrが病室に回診に来ました。「腎機能は問題なし。」「時間が経ち尿道管がつまってしまった可能性。取り替える」「尿の漏れはいずれふさがる」とのコメント。 レントゲンをとり、写真を移植科に見てもらい管の位置を確認してから尿管を抜くとの事です。
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2006年12月13日

2006年12月13日(水)「腎臓移植患者、Hさま、術後13日目」

まだ排液の量が多めですが,その他の値はどんどん良くなっています。今日のクレアチニン値は99(≒1.12),アルブミン,カリウムの値ともに正常値とのことです。今日の昼食からおかゆが白ご飯に変わりました。昼間は出来るだけ歩いたり,点滴があるときは椅子に座って本を読んだりDVDを見たりして過ごされています。食欲,睡眠の状態ともに良好とのことです。お尻の痛みもだいぶ和らいできたそうです。排液に関しては「自然に良くなっていくものなので,このまま様子を見ます。」とドクターから話がありました。
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2006年12月12日

2006年12月12日(火) 腎移植H様 

お尻の痛みは薬を塗った部分は良くなったそうですが、今度は塗っていない部分が痛み始めたそうです。 昨日1日尿量1700cc 排液3300cc 血中カリウムが低いので今日は利尿剤を止めたため、尿量が少し減りました。 日中はベッドに寝ず、なるべくイスに座って過ごしています。
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2006年12月11日

2006年12月11日(月)「腎臓移植患者Hさま、術後11日目」

 病室に戻ってきてからも、お尻(仙骨の部分)の痛みの続いていたHさん、ドクターが軟膏を出し、様子をみることになりました。  横になっている時間も長いと苦痛ですが、歩いたり、ちょっと動いても痛みがあるとのことで、ドクターが処方しました。  介護人さんが一日4回、患部に塗ってくれています。日本から来られたご家族も円座を買ってこられました。しばらく、様子をみることにしています。(以前、日本でもこの部分が痛くなったことがあったとか、、、)  尿量は変わらず順調で昨日も2200ccを越えています。  クレアチニンも1.7に下がっています。他の数値もほぼ正常で大きな心配はありません。  ドレナージュの量もやや多めですが、こちらも量が減ってくるので心配ないとドクターより説明がありました。血糖値は朝はいつもより下がっています。甘いものを控えるようにドクターよりお話ありました。  朝からDVDを見て過ごされていますが、午後は昨日もうおひとり来られたご家族が病室に来られます。  そろそろ病院食にも飽きてこられたのでは、、、と心配していますが、まだ大丈夫とのこと。でも、今日はセンターよりサンドウィッチ(ヤマザキのパン屋さんのツナサンド。)を差し入れました。(蒸しパンも)とても喜ばれています。血糖値があるので量を加減して召し上がっていただくことにしました。
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2006年12月10日

2006年12月10日(日)「腎臓移植患者、Hさま、術後10日目」

 今日で手術後10日目を迎えたHさんですが、変わらず病室で治療を続けておられます。昨日から歩行の練習を懸命にされ、ちょっとお疲れの様子。足からお尻にかけて、痛みもあるので、今日は歩行練習をお休み、お部屋で読書をされるなどしています。  日本からのご家族も夕方、もうひとり、おみえになるとのこと、朝から楽しみにされています。  尿量は昨日は2400ccを超えました。  排液のほうはまだ少し多めです。移植科のドクターによると、これもだんだんと少なくなっていくので心配ないとのことでした。  血糖値はインシュリンを打ちながら様子をみています。甘い物を控えたり、食事の量も加減しながら、様子をみています。  
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2006年12月09日

2006年12月9日(土)「腎臓移植患者Hさま、術後9日目」

 朝訪問すると、Hさんは中国語学習中でした。  電子辞典を傍らに、そしてその傍らには介護人さんが、二人で単語を読んでいました。  「中国語ってむずかしいですよね、、、、」と苦笑いをされるHさん、介護人さんが「すごい、Hさんは発音が上手ですよ~。」と。  昨夜はまずまず眠れてよかったそうです。  便秘ぎみなことが、今気にかかっています。昨日もお薬を飲みましたがあまり効果なく、本日の様子をみてお薬を変えるなどしてみる予定です。  血糖値も今日は少し下がってきましたが、お昼にはインシュリンを打ちました。  甘いものを控えて食事の量もコントロールしています。  午前中には腹帯がきつかったので、看護師さんを呼んで直してもらいました。  だいぶ楽になったそうです。  今日は廊下を数往復されて、身体を動かしておられます。  「太ももが震える感じがしました。休み休み歩きますね。」と苦笑いされています。
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2006年12月08日

2006年12月8日(金)「腎臓移植患者Hさま、術後8日目」

 腎臓移植手術後8日目を迎えられたHさんですが、朝、お部屋を訪問すると、椅子に腰掛けられ、単行本を読まれていました。  このところ、横になることが多かったためか、仙骨部分の痛みが出てきたようです。  ご家族が外で座布団を買って来られ(かわいいい、ぬいぐるみ風)その上に休まれていますが、それでも長時間は痛みが増すようです。  それで、できるだけ、起きて座っていると、いたみが減って楽になるとのことで、介護人さんが枕を椅子に敷いてみたり、いろいろ工夫していました。  腎臓移植科の先生も来られ、「もう、大丈夫だから、歩く練習をしてください。体を動かすといいですよ。同じ姿勢で横になるばかりではいけません。」と言われました。  「まだ、歩くとフラフラする感じはあるけど、身体を動かしてみよう。」とHさんも張り切っておられます。  まだ、排液が多く出ていますので、導尿管も抜けませんが、導尿口の痛みはやや治まってきたようです。  クレアチニンも夕方には1.9に下がっています。  血糖値はやや高め、インシュリンを使ってコントロールをしています。  そのほかはお変わりなく、食欲もあり、病院食を召し上がっています。  午後はご家族も面会に来られ、お話が盛り上がっていました。  
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2006年12月07日

2006年10月7日(土) 腎移植H様 帰国

朝6時にホテルを出発。ドナー待ちの状況が心配のようで、手術についてのお話をしながら空港へ向かいました。 朝は人が少なく、並ぶことなくチャックインされ、挨拶をし、出国ゲートに入られました。
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2006年12月06日

2006年12月6日(水)「腎臓移植患者H様、術後6日目」

朝病室を訪問したときに,ちょうど看護婦さんが来て「状態が落ち着いているのでモニターをはずします」とのこと,Hさんは「動きやすくなった」と喜ばれています。導尿管の痛みは相変わらずだそうで,「今は耐えるしかない」と我慢していらっしゃいます。食欲も少しずつ出てきているようで,病院食はしっかり食べられているようです。夕方,ドクターが「好消息(いいニュース)!クレアチニン値が186(≒2.1)まで下がりましたよ!」と走って伝えにきてくれました。Hさんもそれを聞いてうれしい笑顔がこぼれます。
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2006年12月05日

2006年12月5日(火) 腎移植H様 術後5日目

昨日1日 尿量618cc 排液1160cc Cr315 午前、一般病棟に移動しました。  排液管の差し口からの液の滲み出しが多いため、ガーゼを1日に2回は取り換えることに。 まだ尿道に激しい痛みがあるようで、Drに伝えると、「もっと効き目のある痛み止めは、胃腸の働きに影響するなど、副作用があり回復に不利益。夜間の睡眠に支障があるなら改めて考えます。」との考えで、Hさんも納得されました。
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2006年12月04日

2006年12月4日(月) 腎移植H様 術後4日目

膀胱に違和感があり、朝方も尿道に激しい痛みがあったそう。 9:00点滴開始。開始後また尿道の激しい痛みを訴える。 午後Drの回診。「Cr200台。透析は今のところ必要なし。尿が少なめで排液が多い。『尿ろう』の疑い。漏れている部分は次第にふさがる。」とのことです。 明日はICUから一般病棟に移れるそうです。 尿道の痛みは続けて痛み止めを飲み、効き目がなければお尻に痛み止めを注射し、あとは我慢するしかないそうです。
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2006年12月03日

2006年12月3日 腎移植H様 術後3日目

朝ICUを訪問すると,起きて本を読んでいらっしゃいました。朝食の重湯は全て飲んだそうです。時々,導尿管の入り口辺りが痛むようでドクターに聞いてみたところ,「膀胱の働きによるものでしょう。正常な事なので心配要りません。尿量がまだ少なめですが,その他は特に問題ありません。利尿剤を使いながら様子を見ましょう。」と話がありました。今日のクレアチニン値は450(≒5.1),今のところ透析の必要はないとのことです。
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2006年12月02日

2006年12月2日(土) 腎移植H様 術後2日目

尿は60cc/時間程度と少ないまま。術部からの排液が増えました。 朝の回診。Drより「拒絶反応の可能性は少なく、透析歴が長いため回復が遅いからでしょう」 との見解。また「長年の無尿で膀胱が萎縮してしまっている」とのこと。 夕方、透析をしました。術後なのでヘパリンを使わないため血液が固まらないように、脱水を多めに設定し食塩水を足しながら、2時間で設定。終わり10分前に気分が悪くなったとの訴えで、中止し、返血。 術後常にのどの渇きが苦痛のようでした。 夕方から流動食のオーダーになり、水を飲んでも良いそうです。まずはおもゆが出ました。
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2006年12月01日

2006年12月1日(金) 腎移植H様 術後1日目

朝、ICU訪問。血圧・心拍等は安定しています。術後1時間に500ccのペースで尿が出ていましたが、1時間前から30cc/時間に減ってしまいました。 超音波の検査では血流は正常でした。 Drからは「尿が少なめなので利尿剤を使って様子を見ましょう」と話がありました。
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2006年11月30日

2006年11月30日 腎移植H様 手術当日

朝8時半頃,透析を開始。透析の途中で,執刀医の先生が様子を見に来てくださいました。「全力を尽くします。」との力強い言葉に励まされ「どうぞよろしくお願いします。」とHさんも挨拶をしました。午後から剃毛,浣腸など準備が進んでいきます。午後5時頃,手術室から迎えが来ました。付き添いの家族の方と一緒に病室で知らせを待ちます。21時過ぎ「もうすぐICUに移る」との連絡があり,家族と一緒にICUの前まで行きました。Hさんが戻って来られた時に声をかけると,意識はしっかりとされていて「眠たいです。喉が渇きました。」と話をされました。ご家族も安心されたようです。
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2006年11月29日

2006年11月29日 腎移植H様 手術前日

正午過ぎ,無事に上海へ到着されました。空港でスタッフと会い,そのまま病院へ向かいまました。入院後すぐに病歴の確認や触診,心電図の検査があり,夕方,インフォームドコンセントをおこない同意書へのサインを済ませました。ドクターからは「明日の手術に向けて,しっかりと休んでくださいね」と話がありました。明日は午前中に透析を行い,午後から手術の準備に入ります。
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2006年10月06日

2006年10月6日(金) 腎移植H様 検査2日目

朝、まず肺機能検査に向かいました。次に腹部超音波検査。 これで検査は終了です。 退院の準備をし、ホテルにチェックイン。明日は帰国されます。
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2006年10月05日

2006年10月5日(木) 腎移植H様 検査入院

ホテルから病院へ 透析室へ向かいました。 お腹の調子が悪く食事の量も少なめだったので、前体重69kg DWも69Kgで増えていません。脱水せずに毒素だけ抜くことに。 途中でお腹が痛くなり、30分前で中止をしました。 透析終了後、検査入院をする病室へ Drに病歴の説明。Hさんは透析歴27年 甲状腺を一部切除している他、糖尿病や心臓病はないとご本人から。血圧は150/80 普段もそれくらいだそうです。Drは「もう少し抑えたほうがよいのでは」との意見。 その後、検査の迎えが来ました。胸X線、心電図、首部エコー、心エコー 今日の検査はここまでです。
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2006年10月04日

2006年10月4日(水) 腎移植H様 上海到着

夕方、付き添いのご親戚と一緒にイミグレーションから出て来られました。 親戚の方はご自分で別にホテル予約されているそうで、先にご親戚をそちらにお送りし、その後Hさんとセンター事務所が入っているホテルにチェックインしました。 明日の入院についてご説明し、ホテルを失礼しました。
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