2007年06月27日
2006年12月24日
2006年12月24日(日) 肝移植K様 帰国
息子さんご夫婦が昨日上海に迎えのために来られました。
朝、奥様と息子さん夫婦がホテルをチャックインし、病院へいらっしゃいました。病室から車までの移動のために車椅子を用意しようとすると、Kさんはいらないとおっしゃいました。奥様が支えもいらないくらい、しっかり歩けます。「術後起きるのもやっとだったのがウソのようだ」と家族と笑いながら話しました。
空港内の移動は航空会社に車椅子と係員を手配してもらいました。昨日の内に出国カードに記入を終え、出国手続きを優先的にしてもらえるように係員にお願いし、ゲートの前でお別れをしました。
Kさんは術後間もないですが、上海に来たときより顔色がよく元気になったように見えます。日本に戻って、ますます元気になることを願っています。
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11:26
2006年12月23日
2006年12月23日(土) 肝移植K様 帰国前日
「いよいよ明日帰国だね!」看護婦さん,お掃除のお兄さん,部屋に来る人来る人みんなに声をかけられとても嬉しそうなKさんです。午後,ドクターから英文のMedical Letterをもらい,持って帰る薬の飲み方の説明を受けました。Kさんは最後にドクターと介護人に丁寧に感謝の言葉を述べられました。「せっかくもらった新しい命だから,大切に生きて行きたい」とおっしゃっていました。寒い季節です,くれぐれもお体を大切にお過ごしください。明日気をつけて帰ってくださいね!
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06:37
2006年12月22日
2006年12月22日(金) 肝移植K様
普通食のオーダーにかわり、日本から持参した真空パックのご飯を食べたそうです。
久々の日本の米飯に感動して、たくさん食べたそうです。
午後、帰国後の薬を看護婦より手渡されました。薬の飲み方は明日手渡される診断書と一緒にDrから説明を受けます。
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12:20
2006年12月21日
2006年12月21日(木) 肝移植K様 手術後20日目
顔色も表情も日ごとにとても良くなっているのがはっきりわかります。朝の回診時,ドクターから様子を尋ねられると「舌の腫れ,のどの痛み,食欲ともに良くなってきています」と答えられました。昼食から普通食に変わりました。やはり中華料理はあまり食べられないようですが,ご家族が差し入れされた納豆やのりと一緒にご飯を召し上がりました。午後2時前には点滴が終了し,介護人さんと一緒に廊下を散歩しました。廊下に飾ってある船の絵が気に入ったそうです。午後の回診時ドクターが舌の状態などを確認します。「良くなってきましたね,いいですよ!いよいよ週末退院ですね。」との言葉にKさんは「はい、ありがとうございます!」と満面の笑みです。
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11:45
2006年12月20日
2006年12月20日(水) 肝移植K様
下痢は止まりましたが、逆に便秘になってしまい、今度は便秘薬を処方されました。またお腹が痛くなるのが不安そうでしたが、処方された薬は痛みなくお腹が楽になったそうです。食事もしっかり取れるようになりました。
奥様は帰国への準備をされています。
今日は日本へ電話をしたり、かかってきたりで忙しい1日でした。
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13:10
2006年12月19日
2006年12月19日(火) 肝移植K様
日本の病院のDrから、帰国翌日の入院がOKだという返事をもらいました。Kさんはホッとされ、涙を流して喜ばれました。
午後、抜糸をしました。Kさんはすごくお風呂に入りたいそうですが、入浴はまだ先。シャワーなら一週間後にしてもよいとのことです。
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13:04
2006年12月18日
2006年12月18日(月) 肝移植K様 舌の違和感
舌に違和感があるため、口腔科のDrに見てもらうことになりました。Drは、舌の神経の問題・発熱によるもの・ウィルスの感染・腫瘍等の可能性をあげ、エコーで状態を検査することをすすめられました。
エコー検査の結果腫瘍がなく、病棟Drは、舌の神経の問題と判断し、ビタミンB12を注射することになりました。
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13:00
2006年12月17日
2006年12月17日(日) 肝移植K様 手術後16日目
昨夜は下痢が止まり,今朝はだいぶ便の状態が良くなってきたようです。食欲も少しずつ増してきています。担当Dr.から「検査結果は全て良好です。数日後に抜糸をしましょう。」と話がありました。「舌の腫れが気になる」という事を相談すると,「明日口腔専門のDr.に連絡を取りますので,診てもらいましょう。」とすぐに手配をしてくれました。
日本のご家族と相談をし,帰国日を一応24日に決定しました。Dr.は「問題ないでしょう。後はしっかり食べて動いて体力を回復するだけですよ!」と励ましの言葉をかけてくださいました。
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13:23
2006年12月16日
2006年12月16日(土) 肝移植K様 退院許可
朝、Drの回診。傷口をチェックして「肝機能もよく、傷口の状態もよい」とコメント。抜糸が済めば退院できるそうです。Kさんは思ったより早く退院の話がでて、驚かれています。
お腹の調子は少しよくなったそうで、少しずつ食事の量が増えてきました。
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12:52
2006年12月15日
2006年12月15日(金) 肝移植K様 手術後14日目
今日からⅡ級看護になり,病室への入室者はマスクのみで入れるようになりました。やはりお腹がまだゆるいようで,ドクターに直接便の状態を確認してもらいました。「大丈夫ですよ!液体免疫抑制剤の影響だと思います。下痢止めの薬を加えましょう。怖がらずにどんどん食べてくださいね」ということでした。今日の昼食はご家族が買ってきてくださった日本の食材です。おいなりさんや納豆を「おいしい!」と召し上がっていらっしゃいました。午後にカラーエコーの検査をしました。「順調ですよ!」とのドクターのコメントに「よかった」とKさんの笑顔がこぼれます。
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17:14
2006年12月14日
2006年12月14日(木) 肝移植K様 手術後13日目
昨晩はお腹の調子がよかったようです。朝病室を尋ねると「朝食のお粥と牛乳を全部食べました!」と食欲も少しずつ増してきているようです。日中はまたお腹がゆるめでしたが,ドクターは「気にせずになるべく食べてください」と励ましています。午後の回診時「腎機能、肝機能共にほぼ正常値です。あとは体力が快復すれば帰れますよ。」とドクターから話がありました。Kさんが「廊下を歩いてもいいですか?」と質問すると「いいですよ!どんどん歩いてください。病室を出るときはマスクを必ずしてくださいね。」とのことでした。
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17:06
2006年12月13日
2006年12月13日(水) 肝移植K様 術後12日目 チューブすべて抜く
残り一本のドレナージュチューブと点滴用首の管を抜きました。これで体についている管がすべて外れました。
Drから、なるべく動きたくさん食べるようにすすめられました。
お昼、流動食から半流動食にオーダーがかわり、お粥がでました。日本から持参した梅干を入れ、少し食べました。
たくさん食べて1日でも早い回復をと家族・Dr・Ns・スタッフのみんなが励ましています。
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12:47
2006年12月12日
2006年12月12日(火) 肝移植K様 手術後11日目
数日続いていた下痢が治まったようです。食欲も少しずつ出てきています。日中は積極的に体を起こしたり,病室内を歩いたりしていらっしゃいます。センターからお貸ししたDVDの中にKさんの好きなチャップリンの映画がありました。付き添いのご家族と一緒にごらんになって,時々声を出して笑われる一面も!ご家族も「笑いが出るぐらい余裕が出てきたんだね」と喜ばれていました。午後の回診時ドクターから「腎臓の機能は正常です。肝機能も順調ですよ。後はなるべく食べるようにしてくださいね。」と話がありました。Kさんは「わかりました」と元気に返事をされました。
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13:03
2006年12月11日
2006年12月11日(月) 肝移植K様 術後12日目
昨日よりは少しお腹の調子がよくなったそうですが、食欲がなくおもゆや栄養ミルクしか体が受けつけないようです。
お昼奥様が日系デパートに行きうどんやパンを買ってきました。やっとパンを1口2口と食べることができました。
まずは食べたいものから食べてくださいとお伝えすると「ヤクルト」とリクエストされ、すぐ奥様と買いに行きました。
少しずつ食欲がわいて元気になっていただけるように願っています。
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13:11
2006年12月10日
2006年12月10日(日) 肝移植K様
お腹の調子が悪いため、夜間も何度もトイレに行かなければいけません。
Kさんの希望で、室内でできる簡易トイレを買いました。
薬を飲みましたが、あまり効き目がないようです。Dr「いま処方している薬は即効性がない。検便の結果によってまた薬を考える」とのことです。
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13:02
2006年12月09日
2006年12月9日(土) 肝移植K様 手術後8日目
昨夜は尿の回数が多く,あまり眠れなかったようです。ドクターの話では「頻尿気味なので薬を使って様子を見ましょう」とのことでした。午後の回診時には「尿量については問題ありません」とのことでした。腎臓の機能が少し弱っているとのことで,液体の免疫抑制剤を今日から飲むことになりました。
点滴の量が減り,夕方点滴が終わった後,ご自分で歩いてトイレへ行くことができました。ベッドの上でも積極的に身体を起こしたり動かしたりして,「早く歩けるように頑張りたい」と前向きなKさんです。
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18:22
2006年12月08日
2006年12月8日(金) 肝移植K様 手術後7日目
朝,ICUを訪問した時に「寒気がする」と訴えられました。ドクターの話では「多分薬の影響でしょう。」とのことで,15分後ぐらいに治まりました。教授の回診時「今日,一般病棟に移ってもいいですよ。」と言われ,Kさんは「あと2日後ぐらいだと思っていたので,とても嬉しいです。ありがとうございます!」と大喜びです。午前中のうちに一般病棟へ移動し,ご家族と久しぶりの対面を果たしました。午後,傷口消毒後また排液管が1本抜け,残り1本となりました。お腹がゆるいのを気にされていますがドクターは「正常な事なので大丈夫ですよ。」と話しました。寒気はもうないとのことです。
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12:59
2006年12月07日
2006年12月7日(木) 肝移植K様 手術後6日目
朝から胃管が抜けました。やっと水が飲めるようになりKさんはとても喜んでいらっしゃいます。回診時ドクターは「少しずつ口から食べられますよ。動ける範囲での活動もO.K.です。」と話しました。術後初めておもゆを口にされ「おいしい」と感動されていました。午後、傷口の消毒後に排液管が1本抜けました。「今週末には一般病棟に戻れますよ。」との話に大喜びです。
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12:51
2006年12月06日
2006年12月6日(水) 肝移植K様 術後5日目
午後、尿管を外しました。まだ管や線がたくさん付いているのでベッドから下りれないので、ベッドの上で尿瓶を使います。
排便はしたい感覚があるのにでず、お腹が少し気分が悪いそうです。
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13:17
2006年12月05日
2006年12月5日(月) 肝移植K様 手術後4日目
朝の回診時ドクターから「ベッドの上で少しずつ手足を動かして運動してください。状態は安定していますよ。」と話がありました。酸素マスクが鼻の管になり,首の静脈管が1本抜け,日に日に身軽になっていきます。午後から導尿管をしばり尿の感覚があるかどうか観察をしました。「様子を見て大丈夫そうなら明日には導尿管を抜きますよ。」とのドクターの話を聞きKさんは「動きやすくなりますね」と喜んでいらっしゃいました。
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12:43
2006年12月04日
2006年12月4日(月) 肝移植K様 手術後3日目
朝,介護人に歯を磨いてもらい「気持ちよくなった」と喜ばれました。午前中教授の回診があり「排液の状態も顔色も良くなりましたね」と言われました。水を飲みたいと訴えられますが,鼻から通している胃管が抜けるまで後数日我慢が必要です。エコーの検査結果も正常,肝機能も良好とドクターからコメントをもらいました。
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12:37
2006年12月03日
2006年12月3日(日) 肝移植K様 手術後2日目
朝ICUを訪問,挨拶をするとしっかりとお返事をされました。排液の量は昨日より減ったようで,ドクターからも「良くなっていますよ!」と話がありました。よく夢を見るようですが,頻繁に携帯電話を使ってご家族とよく話をされているのでさほど混乱はないようです。午後回診時に「尿量が増えてきています。いいことですよ。」とのドクターの話に「よかった」と笑顔を見せるKさん。喉の渇きがとてもつらそうですが「あと数日だから頑張ります」と話していらっしゃいました。
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12:48
2006年12月02日
2006年12月2日(土) 肝移植K様 手術後1日目
朝、ICUを訪問。呼吸器を外しました。Drより「寝ないで深呼吸に気をつけてください」と指導されました。意識がはっきりしていて、呼びかけにしっかり反応され「天気がよい」と話されました。
ナースから「気分はどうですか?お腹は痛くないですか?」の問いかけに、「気持ちが良い」と麻酔が効いていて、夢を見ているようだそうです。
血液が混ざった排液の量が多いとDrから指摘されました。貧血気味なので、血中の酸素本飽和度を高めるために、時々呼吸器を付けなければなりません。凝血剤を使い、排液の出血が減り、Drから「大丈夫です」と言われご家族も安心されました。
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12:38
2006年12月01日
2006年12月1日(金) 肝臓患者K様 手術当日
昨夜,体調を崩され点滴をしながら様子を見ていましたが,正午頃「手術はできるので,すぐに準備に取り掛かります。」とドクターから話がありました。12:30頃からインフォームドコンセント,剃毛,浣腸と次々に準備が進んでいきます。17:00頃迎えが来て,手術室の前までご家族と一緒に付き添い見送りました。23:30頃「もう少しで終了します。」と連絡があり,約30分後ICUへ移動されました。担当ドクターの話では「手術は順調に終わりました。貧血があるので輸血をしますが,現在のところ状態は落ち着いています。」とのことで,ご家族もほっとされていました。
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13:22
2006年11月30日
2006年11月30日(木) 肝移植K様
Drより「改めて検査結果に目を通しましたが、問題なしです」とのお話。
DVDを見ながら時々居眠りをしたりお話をして過ごしました。
午後、奥様が日本のデパートにお買い物に出かけました。Kさんの好きな物を買って来られましたが、明日は手術なので、翌朝までしか食事ができません。
手術をして元気になってから食べるのが楽しみだそうです。
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13:27
2006年11月29日
2006年11月29日(水) 肝移植K様
肝機能が悪い影響で腎機能も良くないそうです。昨日一日尿量が900cc
利尿剤を使い治療をするとのことです。
執刀医が来て「あさってドナーが出ます」と話されました。
DVDをお持ちすると、「日本語がかかっていると落ち着く」と喜ばれました。
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13:07
2006年11月28日
2006年11月28日(火) 肝臓患者K様 入院4日目
朝病室を訪問。様子を尋ねると「昨日よりだいぶ調子がいいです。寒気もなくなりました。
」と話されました。午前中の回診時ドクターから「検査は昨日全て終わりました。結果が出るまではこのまま薬を使って治療を続けていきます。」と話がありました。時々胃がムカムカするようで,ドクターに尋ねると「疲れと,肝機能とも関係があるでしょう。」とのことでした。なるべく安静にして食べるものにも気をつけていらっしゃいます。
夕方,検査結果が出たとの連絡がありドクターに話を聞くと「手術はできます。日程が決まるまではこのまま治療を続けていきましょう。」とのことで,Kさん・ご家族はとても喜んでいらっしゃいました。
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13:05
2006年11月27日
2006年11月27日(月) 肝移植K様 検査
8:30から検査の迎えがきました。
肺機能検査→骨シンチ造影剤注射→CT
各場所で待ち時間があったため、11:00やっと病室に戻って来れました。
昼食も届いていていましたが、胃の調子が良くないので朝のお粥だけ召し上がりました。
アルブミン2本、保肝1袋が点滴終了すると、午後の検査の迎えが来ました。
骨シンチ撮影→心臓エコー→MRI
予約がスムーズに入り、1日で検査が終了してしまいました。
少しお疲れのようですが、順調に検査が進み、ホッとされたそうです。
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13:01
2006年11月26日
2006年11月26日(日) 肝移植K様
今日からすべて薬とインシュリンはこちらの病院からオーダーされます。
息子さんご夫婦が病室に来て「がんばって」と励ましの言葉をかけ、帰国のために昼前に病室を後にしました。
糖尿病食のオーダーですが、量が多くて食べきれないと驚かれています。こちらの病院食は全部食べきらないくても大丈夫とお伝えしました。
明日から検査が始まります。午前にCTがあるため、深夜から禁飲食です。低血糖に注意してくださいとお伝えすると、「ブドウ糖を持っているので大丈夫」とのことです。
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12:52
2006年11月25日
2006年11月25日(土) 肝臓患者K様 入院1日目
朝ホテルからタクシーで病院へ向かいました。9時過ぎに担当ドクターが来て病歴や,現在使っているお薬の確認,触診をしました。明日の朝採血、本格的な検査は月曜日から開始になるとのことです。病院から薬が出るまでは,持ってきたものを続けて飲むように指示がありました。午後,胸のレントゲン写真を撮りました。それ以外の時間は病室でゆっくりと過ごされていました。
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12:54
2006年11月24日
2006年11月24日(金) 肝臓患者K様 上海へ到着
夕方,上海浦東国際空港にてスタッフがお迎えしました。少しお疲れの様子でしたが,笑顔で挨拶をされました。すでに入院の手続きをすませていたので,車で直接病院へ向かいました。「もし許可が出れば今晩だけ家族と一緒にホテルに泊まりたい」と申し出があり,ドクターに尋ねたところ「病状が重くなければいいですよ。」とのことでした。病室と明日の予定を確認してホテルへ向かい,そこで1泊しました。
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12:49