2005年05月10日

2005年5月10日(火)

本日は上海は朝より曇り空でしたが、午後近くから天気は良くなってきました。日陰ではひんやりした感じですが、外はさわやかな5月の一日になりました。

 今日は明日より治療に来られる患者さんのご家族が日本からおみえになるとのことで、午後より空港へお迎えに行きました。車の中でも楽しくお話が弾みました。ご本人は明日予定通り上海に到着される予定とのことです。ご家族は以前、瀋陽に住んでおられたことがあるとのことで、中国には特別な思いを持っておられるようでした。上海はここ数年で急加速の発展を続けています。高層のビルが立ち並ぶオフィスや高層マンション、車の数もぐんと増えました。これからも、どんどん発展を続けていくと思います。

 明日はご本人さんが来られますが、ここでの治療がご本人にとってスムーズに行われるように最善を尽くしたいと考えています。また、ここでの治療を終え、笑顔で日本に帰られる日を迎えられるようにスタッフ全員最善を尽くしたいと考えています。

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2004年09月29日

九月二十九日(日曜日)

今日でOさんは肝臓移植後二十一日目です。先生や看護婦さんたちの見送りの中で目出度く退院されました。明日朝の便で帰国されます。

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2004年09月23日

九月二十三日(木曜日)

今日でOさんは肝臓移植後十五日目です。毎日病室中で歩行練習をされています。また廊下まで歩いて来て、奥様と娘さんと面会し、お話をしています。今日お会いして、「寂しいですか?」と尋ねましたら、「DVDを見たり、本を読んだりしているのでそうでもないですよ!」と言ってくださいました。明日娘さんはお仕事の関係で一足早く帰国されます。お父さんの回復ぶりを見て、安心して帰国できますね!
Oさんは普段は少食な方ですが、今は1日4,5回食事をされて、以前より少し沢山食べられているようです。今まで特に合併症も無く、順調に回復しており、ご家族の皆さんは大変喜んでおられます。
今日関西からお越しのAさんもやはり心配症な方で、Oさんに今回起こしのAさんと腎臓移植後同じ部屋に入れてもらいますよということを伝えましたら、「大丈夫ですよ、今度は私が励ましてあげますから」と言ってくださいました。

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2004年09月21日

九月二十一日(火曜日)

今日でOさんは肝臓移植後十三日目です。本日改めて肝機能検査をしたところ、その数字はほぼ正常域に下がってきました。特に嬉しいことは摘出された肝臓病理検査所見により、腫瘍は良性であることが判明したことです。実は手術の当日劉先生に取れた肝臓を見せて頂いた時、劉先生は腫瘍が二個所を見つかり、悪性のものではないような感じですが、100%とは確定できないとのことで、病理検査の結果が非常に気になっていましたところ、本日先生から腫瘍は良性であったことを確認頂いて、本当にほっとしました。早速ホテルへ行って、奥様にこの事をお伝えいたしました。夕飯を届けた際、娘さんはメッセージを書いて、Oさんにも知らせました。最初Oさんは当センターへのFAXの中に、肝生検を受けてないので、腫瘍の転移など非常に不安ですとか書かれました。今日そういういい知らせを知られて、きっと喜ばれている事と思います。
現在まで非常に順調に回復しているので、来週の火曜日に退院できそうです・・・・と今日先生からお話を頂きました。そうなると今月末位には帰国できそうです。奥様と娘さんは早い時期に決心をつけ、こちらに来ることができて、本当によかったと感激されました。この良き結果を見ることができたのはご本人の決断が第一ですが、以前こちらで腎臓移植を受けた経験者であるKさんの助言が会ったことも大きな要因であると思います。奥様は此方に来て、ご主人の状態をKさんにも電話で話されたそうです。Kさんもいつも我々のホームページを見て頂いているので、きっとOさんの回復を心より祝福してくださっていると思います。

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2004年09月19日

九月十九日(日曜日 肝臓移植後十一日目です)

今日Oさんは肝臓移植後十一日目です。肝機能は順調に回復しており、胸水はまだ少し残っているそうですが、自ずから吸収できそうなので、現在特に心配することはないようです。何よりも嬉しいことは前にあった精神症状は嘘のように消えてしまいました。
先週の金曜日から病態は一応安定していたので、個室の方に移されました。その日Oさんは看護婦さんたちに連れられ、廊下まで歩いて出てこられましたが、免疫抑制剤の副作用でその時の表情が怯えていたので、娘さんは「いつもの父じゃないような感じです」と非常に心配していたようです。先生たちのお話ではこれは一時的な症状で免疫抑制剤の投与量が徐々に減ってゆくことに従って、精神症状も次第に和らげますよと説明されましたが、その時は家族の方々の心配は解消できなかったようです。
昨日から精神状態は段々安定して、夜もよく寝られるようになりました。
現在は療養中の暇潰しにDVD等を見ておられます。今日家族の方を供なって、Oさんと面会できました、手術の前よりは痩せているようですが、顔色はよくて、黄疸は完全に消えています。以前同様腰が低い方で私に何度もお礼を言われましたが、安堵な表情で奥様と娘さんたちとジョークを交わしました。元気になって本当に良かったですね。
先週悩んでいた下痢もすっかり改善され、食欲もかなり出て来ているそうです。今日のお昼は日本料理屋さんの甲子園から頼んだ酢豚とほうれん草のお浸しとイカ納豆あえを美味しく召し上がったそうです。
今回Oさんは來中後運良く翌日にドナーが現れ、次の日に手術を受けることができ、また、手術も大成功だったのですが、それからでてきた精神症状のことで、家族の方はずっと安心できなかったのです。毎日病院とホテルの往復で、何処にも出ることも無く O さんの状態を心配されていましたが、今日お父さんの元気になった状態を見て、やっと一安心できました。 センター長は長い間お疲れ様でございましたと家族の方々に、今度は少し皆さんも気分転換しましょう。と瀋陽郊外へドライブと中国ならではの足マッサージへお連れすることになりました。
奥様とお嬢様お二人は足マッサージが大変良かったようでセンター長も少しでも心の安らぎが持てて良かったと話していました。
また明日 Oさんは沈陽で六十二歳の誕生日を迎えます。
新しい人生の再スタートのようですね!  O さんこれからも元気ですばらしいご家族と人生をエンジョイしてください。
家族の皆さんは O さんに瀋陽で一番おいしいケーキをプレゼントするようです。

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2004年09月14日

九月十四日(火曜日 肝臓移植後六日目です)

Oさんの精神症状はやっとよくなりました。夕方病院に行った時、内線電話でちょっと話をしましたが、何回も「お世話になりました。色々本当にありがとうございました。」と言ってくださいました。また金ちゃんにも看護婦さんや先生たちにも何度も謝りました。先日の事覚えているわけがないのに、なぜ?と私たちはちょっと不思議ですが、でも早く精神状態が安定して、何よりも嬉しいことです。
昨日の夜中、肝臓移植一名、腎臓移植二名の患者さんが手術後Oさんと同じ重症集中室には入ってきました。自分よりかなり重症の患者さんは入ったせいなのか、Oさんはすごくしっかりしているようです。
お粥を食べれるようになりましたが、今日午前中下痢を三回もしたので、食べる量を控えていたようで、心を込めて料理を作った奥様はきれいに食べて下さらなかったので、かなり気になっているようです。
肝臓移植は何と言っても、大きな手術ですから、その回復期はけっして機械の部品を換えるような単純なものではなく、肝臓病のために肝臓以外の部分に貯まった故障をすぐには正常にもどせないのです。移植された肝臓が新しい環境に適応するまでにはやはり時間が必要ですよね。でも患者さんが食事を食べられるようなってくると、我々はやはり正常の人と同じように食べて頂き、早く元気になって頂きたい気持ちが次第に強くなってきますね。
腹部の滲みが少ないので、今日腹部についたドレーンを一本抜いてしまいました。Oさんはこれは自分が動きすぎて、ぬけてしまったのかと心配したようです。奥様に説明して頂きまして、ちょっと安心したようです。

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2004年09月12日

9月12日(日曜日 肝臓移植後四日目です)

今日Oさんは肝臓移植後四日目です。昨夜から七分粥を食べられるようになりました。朝九時半ごろ、奥様と娘さんは病室の方へこられました。先生の話によると、昨夜奥様がICUの中に入った甲斐があり、間隔的に寝られるようになりました。それに今朝は点滴をしても、薬を飲ませても協力して下さいました。また目つきもわりと落ち着くようになりました。
検査した結果トランスアミナーゼの数値は徐々に下がって来ましたし、特に肝心なビリルビンの数値がほぼ正常域にあるのです。現在心配なのは肺の感染症です。昨日の胸部レンドゲンの結果によりますと右側の肺部には胸水が貯まっていることが分かりました。奥様の話によるとOさんの肺機能はもともと弱いようです。何年か前に食道静脈瘤の治療をされた際に肺もやられたそうです。今回は何とか乗り越えて頂きたくため、看護婦さん達はまめにOさんの背中を叩くことと、二時間おきに吸入をしています。またOさんもご自分で背中を叩き、積極的に咳をすることが大切です。午前中は何とか協力してくださったようですが、午後になって、時々意識が朦朧としていたようで、吸入器の入り口をお口に当てて下さらなかったそうです。私は内線電話で、一寸説明しようとしたのですが、0さんは再び昨日と同じことを言い出しました「何を入れているのか、訳がわからない、蒸気だけじゃなくて、液体も入っているんだよ」と言いました。その後奥様にいままでの経過を改めて説明して頂いて、何とか納得したようです。声は病人さんと思えないほど元気です。奥様が作ったお粥を食べてから、ゆっくり寝られるかなあと思って、午後六時半ごろ我々は病院を去りました。
夜11時ごろ、病院から電話が掛かってきて、 『 Oさんが現在点滴を拒否して、センターの人を呼んでくださいと言い出しています。 』 との事です。センターのスタッフ金が早速病院のほうに駆けつけると、Oさんは金ちゃんに「早速病院側の先生達を集めて、私の手術のことについて、会議で論議しましょう」とか言われたそうです。金ちゃんは「今は夜中ですので、明日先生達が出勤してから、早々に会議をします」と何とかごまかして、納得させたそうです。多分明日は今夜の事はもう覚えていないでしょう。これから免疫抑制剤の投与量を段々減らして行くので、精神症状も次第に和らぐと思います。

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2004年09月11日

9月11日(土曜日 肝臓移植後三日目です)

今日Oさんの精神症状はさらにひどくなり、先生や看護婦さん達を敵視しています。薬を飲ませても、点滴しても、拒否しています。精神的に非常に不安でした。これは肝臓移植された後大量の免疫抑制剤を投与されたせいもあるし、言葉の通じない他国にいることのせいもあると思います。元々患者さんの性格にも何か関係があるみたいです。いままでうちのセンターを通して、ここで肝臓移植をうけた四人の患者さんの中で、 I さんと、先日退院したばかりのSさんは精神症状がほとんどなかったです。主治医の呉先生の話によると普段は生真面目な方が割と精神症状がよくでるようです。我々はこういう仕事に携わって、何人かの患者さんをサポートしたので、これは予想内の出来事であり、特に心配することはないと分かっています。でも家族の方にとっては、大切なお父様が精神的に錯乱していることがやはり心配でたまらなかったのです。劉教授と相談して、特別許可をもらって、奥様がICUの中に入って頂くことになりました。
家族の方が側にいることで、Oさんは少しずつ安静していたようです。

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2004年09月08日

9月8日(水曜日 移植手術の当日)

今日の午前中、心機能及び肺機能などの検査を済ませました。お昼ごろに全ての結果が出て、移植は問題ないとのことです。夕べから何も食べていないので、栄養剤を点滴していました。
12半頃になって手術室からストレッチャーが向かえにきました。Oさんは手を振りながら手術室に入れられました。
0さんの話によると肝臓病を抱えているのですが、いままでは手術したことや、麻酔を掛けたこともないそうです。今回の手術に対しては、日本にいる時から色々調べていたので良く理解しているとおっしゃいました。
午後2時頃いつものドナーに対する供養として、スタッフの金が奥様と娘さんをつれてお寺へいきました。ドナーの方に対する感謝の気持ちはとても重要です。
これから病室の中での長い待機時間となります。肝臓移植は通常10~12時間掛かるので、終わるのは夜中になるでしょう。
夜7時ごろになって奥様と娘さんはホテルで待ちきれずに、病室の方へお出でになられました。 少しでもお父さんに近い場所にいたいと申され、待機室に入られました。やはり持つべきものは家族ですね、本当に心から心配されているのが手に取るように感じます。
「なんとしても助けたいと思い、色々調べた結果、中国国際移植支援ネットワークセンターを探し出し、中国での移植を決意しました。」
でも言葉も通じない海外で移植を受けるのは、やはり不安です。丁度その時、東京在住のKさんがここで腎臓移植を終えて、帰国しました。Kさんは帰国される前に私たちに「これから中国で移植したい患者さんがこちらに来る前に一番聞きたいのはやはり経験者の話だと思います。そういう患者さんがいれば、私と連絡させてください」と言ってくださいました。今回0さんは此方に来る前にKさんと何回も電話で話しを交わしました。すごく勇気をつけてくださったそうです。
K さん!本当にありがとうございます。 O さんはとても感謝していましたよ!
夜8時ごろ、手術室から電話が入りました。 手術は大成功で、今止血が行われ、その後縫合するだけですとのことです。劉先生から取り出した肝臓を家族の方に見ていただきます。と連絡が入りました。
それから奥様と娘さんをつれ、13階にある手術室へ駆けつけました。約30分位経ってから、劉先生は器を持って笑顔で手術室から出てきました。器の中にOさんの肝臓が既に細胞診の為スライスされて入っています。かなり萎縮し、色は黒ずんでいて、表面はぶつぶつしています。裏返した胆嚢の中には石がかなり詰まっています。腫瘍は2箇所見つかり、すでに病理検査に出したそうです。
奥様と娘さんはお父さんの肝臓をみて、かなりびっくりしたようです。この肝臓は何ヶ月も持たないということがはっきりと見てとれます。 早く移植できて、本当に良かったです。 改めて感じられたようです。
夜中10時10分頃、Oさんは手術を終え、ICUの中に運ばれました。手術中は出血も少なく、本当に大成功でした。
でも本当の勝負は手術後からです。拒絶反応、感染症、免疫抑制剤の副作用など、多くの難関が待ち受けています。手術中は勿論、今夜も、2,3時間置きに血液検査で、腎機能の回復ぶり、細菌感染の有無など先生や看護婦達は細心の注意を払います。
でも今回幸いなことは今日移植をうけた患者はOさん一人だけです。先生二人、看護婦さん二人、ヘルパーさん一人合わせて5人のスタッフはOさんの完全看護をやってくれます。これはこの移植センター設立して以来始めてのことです。お幸せですね。Oさん!頑張らなくちゃね!

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2004年09月07日

九月七日(火曜日)

今日長野在住の61歳の0さんが肝臓移植のため、午後3時半沈陽空港に到着致しました。同行されているのは奥様と娘さんです。
成田から沈陽までは約三時間半位ですが、座りっぱなしで患者のOさんにとってはかなり疲れたようです。沈陽に到着後少しでも体調を整える為、本人の依頼もあって救急車で送迎致しました。
Oさんは日本の先生に移植しか根本的な治療方法がないと言われました。その話を聞いて娘さん達がインターネットで当ホームページを見つけ、中国で移植することを決意されました。
8月6日内支援センターとコンタクトをとり、早速病院側にドナーの申請をしましたところ翌日になって病院側からB型のドナーがでそうだと言う連絡がありました。今の患者にとっては一日も早く移植したほうが良いのいですが、そんなに早く手術ができるのとは我々も思っていなかったのです。
センター長は早速日本にいる患者さん及び家族の方と連絡を取り、心の準備をしして頂くよう話をされました。
到着から検査を経て手術まで限られた時間しかないので、空港から直接病院へ搬送することにしました。病院到着が4時40分、これから術前の色々な検査をします。今日はとりあえずCTスキャン、心電図、胸部のレントゲン及び採血などをしました。夕方6時ごろになって病室へ入ることができました。その後劉先生や主治医の呉先生が病室へお出でになり、今までの病状及び経過について詳しくお聞きになられました。
今夜は明日手術が控えていますので食事抜きになります。また 2 度の浣腸をしました。
夜9時50分頃明日の手術を控え少しでも早く睡眠を取って頂く為Oさんを病室に残し、我々と奥様娘さんは病室を出ました。
   明日は大きな挑戦ですので、Oさんよく眠れるといいですね!

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2004年09月04日

九月四日(土曜日)

昨日Sさんは肝臓移植後五十日目で、ようやく無事退院されました。四日前から尿量が1000 ml 以上出てきて、それから、毎日増え続け、二日ですでに2000 ml 以上を超えてきました。先生達も我々のスタッフも大変この結果に満足しています。Sさん自身もこの腎臓の回復ぶりに感心したようです。
長引いた入院生活は既に飽きてしまい、一日も早く退院したいと話されました。
確かにSさんはこの五十日間の間日本人患者三人、中国患者二十人以上を見送りしてきました。やっと本人自身の退院の日を向かえることができました。
一昨日病室で、Sさんに日本に帰ったら何がやりたいですか?と尋ねたら、「堂々と生きていきたいですね、今までは寿命が残り半年しかないことばかり考えてきましたから」と言ってくださいました。人間はやはり一番大切なものは健康である・・ということについて、Sさんは身に染みて感じているようです。
良かったですね!Sさん、これからの人生の中でもっともっとすばらしいことが沢山待っていることと思います。ドナーの方の分も含めて元気で頑張ってください。
昨日の朝、先生や看護婦及び24時間病室の外でサポートしているセンターの楊さんと任君達の見送りの中で、目出度く退院されました。
Sさんは沈陽に来た時は真夏でしたので、長袖の服は持っておいでになられなかったので、スタッフの金ちゃんが長袖の服を用意しました。
2,3日病院前のホテルで静養されて、来週の月曜日朝の便で帰国される予定です。

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